抱っこ紐の防寒グッズは「モンベル ポケッタブル ベビーキャリア ウォーマー/mont-bell(モンベル)」のケープを選びました。私の口コミでメリットとデメリットを紹介します。

子育て
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たぬき
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出産後初めての冬を迎えます。

赤ちゃんが快適にお出かけできるように防寒グッズが必須ですね。

ベビーカーにも使える抱っこ紐ケープをゲットしました。

私は、mont-bell(モンベル)のモンベル ポケッタブル ベビーキャリア ウォーマーを購入してみました。

これは、2020年に発売されたばかりなのだそうです。

検討している方のお役に立てれば幸いです。

ちなみに私は、抱っこ紐は、ベビービョルンのONE KAI Air(ワン カイ エアー)とスモルビを、

ベビーカーは、cybex(サイベックス) MELIO(メリオ)カーボンを使っています。

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mont-bell(モンベル)のモンベル ポケッタブル ベビーキャリア ウォーマーはどんな仕様?

モンベルの公式通販サイトに掲載されている内容はこのような感じです。

商品情報

「ポケッタブル ベビーキャリア」などの抱っこ紐に取り付けて使用する化繊綿入り保温カバーです。保温性・速乾性に優れたエクセロフト®を使用し、ご家庭で手軽に洗濯できます。お子さまの足先までカバーする立体パターンです。表地には、はっ水加工を施しています。小雨程度なら難なくはじき、汚れも付きにくくなっています。クリップを使用してベビーカーにも取り付けることもできます。

※フードはありません。

※抱っこ紐やベビーカーの形状、サイズによっては装着できない場合があります。

mont-bell公式通販サイトより

お値段は、5,390円(税込)に550円の送料で、5,940円でした。

というのも、公式通販サイト以外では、購入できるECサイトを見つけることができず、また、mont-bell会員でも10000円以上の購入もしていないので別途送料がかかる形となりました。

ポイント

モンベルのコンセプトは、“Function is Beauty(機能美)”と“Light & Fast(軽量と迅速)”です。

登山をはじめとする、過酷なアウトドアシーンで利用するグッズを商品開発するブランドだからこそできる、とても実用的な赤ちゃん用防寒具が「モンベル ポケッタブル ベビーキャリア ウォーマー」といえると思います。

ダウンではなく化繊綿|お家クリーニングができる

寝袋にも使用されている化繊の綿で保温性や速乾性に優れた素材ですが、ダウンではないので自宅で洗濯することができます。

クリップ式で装着|つける場所を選ばない

抱っこ紐でも、ベビーカーでもクリップを止めれれる箇所があれば使用可能です。

コンパクト&軽量|持ち運びに便利

温かいのに、薄手で軽いという高い機能性。重さは、228gと超軽量です。

収納バックは一体化しており、持ち運びや収納時もかさばりません。

フードなし|これは賛否両論?

他の抱っこ紐ケープにはよくあるフードがありません。

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買ってみたmont-bell(モンベル)のモンベル ポケッタブル ベビーキャリア ウォーマーのレビュー

○コンパクトで小さい!でも、やや薄手

期待通りの小ささで届きました。私は、ベビーカーのカラーに合わせてブラックを選びました。

とにかく軽く、折りたたむとA5サイズくらいになって、バッグにいれるのも楽そうです。

かさばる荷物が苦手な私にはとてもありがたいサイズ感です。

ダウンのモコモコとした素材感はまったくなく、ナイロンのつるサラッとした風合いで、ジャンパーやウィンドブレーカーという感じです。

また、裏地にボアがついているわけではありません。

思いの外薄手で軽いので、これでほんとに温かいの??大丈夫?と思うほどですが、mont-bellの高い機能性に期待です。

✕クリップの紐が短い・・・小さい

抱っこ紐やベビーカーへの装着方法は、クリップで、クリップを挟む場所があればどこにでも取り付けることができて便利な仕様ですが、実際届いたものをみてクリップと防寒ケープ本体をつなぐ紐が短すぎるなと感じました。

というのも、抱っこ紐に取り付ける際にイメージしていたものは、他の多くのクリップ式の抱っこ紐ケープのように、抱っこ紐の肩紐部分にクリップの付いた紐を巻きつけて使うイメージだったからかもしれません。

また、クリップ自体が他のブランドの防寒ケープ同様に小さいものなので、肩紐のような厚手の布地を挟んで取り付けるのは困難そうです。

ただ、抱っこする大人の洋服などにクリップをつければいいので問題ありません。

ベビーカーの場合も、日除けのサンキャノピー部分など薄手の部分をみつけてクリップをつければいいかなと考えています。

○赤ちゃんのお尻の部分にポケットがある

迷っていたノースフェイスのダウンケープにはポケットがありませんでした。

ノースフェイスには、フードがあるがポケットがない。

モンベルには、フードはないがポケットがある。

私はよく赤ちゃんのお尻を触りたいので、ポケットがほしく、モンベルにしたという経緯があります。

✕ポケットの内側には中綿がない

シンプルで機能性が高いmont-bellに期待ですが、モンベル ポケッタブル ベビーキャリア ウォーマーのポケット内側である体部分には中綿がありません。ナイロン生地1枚を隔ててすぐに赤ちゃんのお尻という感じになっています。

○赤ちゃんにフィット

抱っこ紐ケープとして使用する際に、抱っこする大人の腰に巻くベルトがあるので、風が吹いたり、大きく動くなどしても、防寒ケープがフィットした状態を維持しやすいと思います。

○コンパクト収納のためのポケット

「モンベル ポケッタブル ベビーキャリア ウォーマー」のまさに真骨頂である、ポケッタブル、つまりポケットに収納して持ち運びできるポイントです。

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まとめ

モンベルのベビーキャリアはポケッタブル! 使い心地を他のメーカーと比べてみたよ|身軽スタイル | ROOMIE(ルーミー)
モンベルのベビーキャリアはポケッタブル! 使い心地を他のメーカーと比べてみたよ|身軽スタイル|ROOMIE

とてもシンプルですが、便利で機能性の高い抱っこ紐ケープであることは間違いありません。

ただ、正直思うことは製品名通り、セカンド抱っこ紐として大人気の「モンベル ポケッタブル ベビーキャリア」のために作られた抱っこ紐ケープではないかなということです。

理由は、クリップの紐の長さと、フード無しデザインや最低限の中綿で軽量化を図っているように感じるからでしょうか。

ただ、これがデメリットなのかというとそうではなく、私の主力抱っこ紐のベビービョルンだけでなく、セカンド抱っこ紐のスモルビにはこの短く小さなクリップは重宝しています。

とにかく荷物の軽量化を図りたいので、この抱っこ紐ケープの薄手で軽くコンパクトであることはありがたいことです。

それに、モンベルの高機能なウィンドブレイカーのような気密性で、十分に母子共に暖かく過ごせそうだと感じています。

また、モンベル ポケッタブル ベビーキャリア ウォーマーの特徴である、フードが無いことですが、私は抱っこしたときにフードをした状態だと邪魔に感じてしまうこと、ベビーカー装着時にフードの着脱ができる機能があったとしても、めんどくさくて仕様変更せずに使ってしまう性格なので、「だったら最初からいらないだろう」ということで納得しています。

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