日本医科大学付属武蔵小杉病院で妊婦検診はどうだった?コロナ禍妊婦のレビューです。

妊娠
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たぬき
たぬき

妊婦検診を日本医科大学武蔵小杉病院で受診しています。

納得して病院を決めたものの、やはり隣の芝は青く見えるもので、他の産婦人科が羨ましく思うこともあります。

妊娠して、これからどの病院にしようか考えている妊婦さんの参考になれば幸いです。

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なぜ日本医科大学付属武蔵小杉病院にしたのか?

日本医科大学武蔵小杉病院

妊婦検診のみでも受診できる病院だったから

私は地方に里帰りを予定している妊婦です。32週までの妊婦検診を川崎市中原区で過ごしますが、どこの産婦人科でも妊婦検診を受診できる訳ではありませんでした。

分娩する妊婦さんでないと妊婦検診をしてもらえない病院もあり、里帰りする妊婦さんの検診を受け入れてくれる病院の中から選びました。

近くの病院だと他にも下記のような病院がありました。土地柄、どこも費用は高めですが、設備やサービス面などでどこも人気の病院のようです。

ワーキングママ向け|こすぎレディースクリニック(武蔵小杉) 

土日や平日の19時まで妊婦検診してもらえるので、キャリアウーマンにも人気のクリニックのようです。

追加料金を払えば、妊娠初期からの3D/4D画像撮影も対応してもらえることも特徴の比較的新しいクリニックで、美容皮膚科などもあるので、美容サロンのような雰囲気です。口コミ

ホスピタリティ重視するなら|はぐくみ母子レディースクリニック(武蔵中原、武蔵小杉)

武蔵小杉駅からは離れていますが、医師や助産師さんなどスタッフの対応もよく大人気のクリニックです。いいレビューばかりが目にとまります。

妊婦検診も、親身になってくれて、エコー写真も丁寧に撮影してくれるそうです。

お子様連れなら|北村医院(元住吉)

近隣ではセレブ病院と名高い産院だけあって、とにかく費用が高いというレビューが目立ちます。

ホテルライクで豪華な内装設備で、キッズスペースがあったりと充実しているようです。

ハイリスク妊婦のためのNICUがあるから

持病があるので、ハイリスク妊婦の受け入れ態勢がある大きな病院は、里帰りするまでに何かあったときにはと考えると、大きな安心材料でした。

コロナの影響で里帰り出産を断念した妊婦さんの分娩をグループが受け入れていたから

里帰り出産を断念された妊婦さんへ

新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響で、4月7日に緊急事態宣言が発令されました。緊急事態宣言により、国・及び東京都では、東京から移動しないように要請が出ています。このため、帰省分娩を予定していた妊婦さんが帰省できなくなるケースが出ています。
帰省分娩を断念された妊婦さんが安心して都内で出産できるよう、日本医科大学付属病院では、そのような妊婦さんの分娩を受け入れております。
当院受診をスムーズにするために以下のお願いにご協力いただきますようお願い致します。
受診前に一度、平日8:30〜16:30の間に女性診療科・産科外来までご連絡をいただくようにお願い致します。
1)紹介状(診療情報提供書)をお持ちくださるようお願い致します。
紹介状をお持ちでない初診の患者さんは診察をお断りすることがございます。
2)妊婦健診や分娩による院内感染を防ぐために、受診前に以下の一つ以上に該当する場合には、速やかに当院の女性診療科・産科外来に電話連絡をお願いいたします。
風邪症状 (発熱、咳、鼻汁、全身倦怠感、呼吸苦、関節痛、下痢)
37.5度以上の発熱(1日でもご連絡をお願いします)
新型コロナウイルス感染者と確定診断された患者と濃厚な接触歴がある
発症から2週間以内に国内外を問わず流行地域に、旅行または居住していた
発症から2週間を以内に国内外を問わず流行地域に、旅行または居住していた者と濃厚な接触歴がある

いつまたコロナが再拡大して、移動制限や里帰り先の病院から受け入れ拒否されるかわかりません。万が一、そのような場合に直面しても、このような後ろ盾の情報があると安心です。

というのも、私の故郷の産院の中には、里帰り先を探そうと問い合わせた際に、「里帰り出産するなら、いますぐ帰省してください。」という旨の厳しい指示もあったからです。妊娠初期の時期から1年間近くもの長期間、実家に帰省することはできませんでした。

地方の医療を守るためには当然の対応だとは思いますが、とても不安を煽られる病院の対応でした。

日本医科大学付属病院の患者でなければ、帰省拒否された際、分娩受け入れをしてくれない訳ではありません。

とにかく、持病とコロナで心配だったことが病院の決め手だったのかもしれません。

駅近の立地だったから

東急東横線・JR南武線「武蔵小杉駅」から、新丸子方面に徒歩5分ほどのところにあります。

検診ついでの散歩がてらのお買い物も妊婦検診の楽しみの一つです。ケーキ屋さん「ラトリエヒロワキサカ」やベーカリー「ブーランジェリー・メチエ」など有名なお店も近くにあります。

妊婦検診にだけお出かけするのではなく、お散歩が楽しい場所にあります。

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実際どう?日本医科大学付属武蔵小杉病院での妊婦検診のレビュー

妊婦検診の費用は安いと思います。

ほとんど持ち出しもないので、妊婦兼検診費用はリーズナブルと言ってもいいのではないでしょうか。

妊娠12週までの他のレディースクリニックでは、検診するする度に、補助券では足らず、数千円単位の持ち出しがありました。また、他の病院のレビューを参考にしていると、同じように持ち出しがあるところも多いようです。

今のところ、処方や追加検査などがあると、数百円〜2千円弱くらいのお会計になったことがあるくらいで収まっています。

また、クレジットカードが使えるところが地味に嬉しいポイントです。

正直、お医者さんが微妙です。

大学付属病院なので、日によって診察してくれる先生が変わります。30〜40代の男性、女性の医師がいらっしゃいます。そのため、いい先生に出会えればラッキーで、以後その先生の担当のときに、予約をとることをおすすめします。

基本的に、業務的な先生や看護師さんが多く、サササと検診は終わります。

妊婦の気持ちに寄り添ってくれるようなホスピタリティーを求める場合は、不満が募る結果になるかもしれません。雑談ベースな会話はあまりないので、聞きたいことは、ピックアップして行った方がいいです。

大学病院なので、他にハイリスクな症例な妊婦さんもいらっしゃるでしょうし、何も言われないのは健康な証拠だと考えるようにしていますが、素っ気ないと、見逃しているところがないのか心配になることもあります。

なんせ、妊婦の精神状況はセンチメンタルですから。

研修医さんも同席します。

大学付属病院だから、しょうがないですが、20代と思しき若い男性の研修医さんが検診にいらっしゃる場合があります。

画像の荒い2Dエコーしかありません。

2Dエコーの写真を頂けますが、画像は他の病院と比べると荒く感じます。また、動画は頂けませんし、スマホで診察を録画することも禁止されています。

病院によっては、画像や動画をUSBメモリに保存して渡してくれるところもあるので、他の病院の妊婦さんの話を聞くと残念な思いになります。

また、頂ける2Dエコーの写真の枚数も他の病院に比べると少ないかもしれません。多い時は、5枚ほど下さった先生もいましたが、2枚なんてことも。

あと、3Dや4Dエコーなどもありません。大きな病院だからあるのかと勝手に思っていましたが、どこにでもある訳ではないのですね。

残念がる理由の1つに、コロナ禍で夫の立会いが禁止されているというところもが大きいです。一緒に、夫がお腹の胎児の成長を感じる機会が乏しく、赤ちゃんが動いているのを見ることは生まれるまでないかもしれないと思うと可哀想です。

胎動が激しくなって、お腹がボコボコと動くまでは、実感できないかもしれません。

ただ、医療費の高いアメリカだと、問題がなければ2Dエコーですら毎回行わないそうですので、そんなもんなんだと自分に言い聞かせて納得させてます。

なお、3Dエコーや4Dエコーを別途受けたい場合は、近くのこすぎレディースクリニックで18,000円で受け付けています。

土曜の妊婦検診は予約できません。

土曜の妊婦検診は、日本医科大学付属武蔵小杉病院で分娩予定の妊婦さんのみ予約できます。そのため、里帰りで妊婦検診のみの妊婦は、平日のみ検診を受けることができます。

そのため、カレンダー通りの勤務の旦那さんと一緒に通院ということは難しく、基本的にひとりで妊婦検診に向かいます。

ただ、平日の妊婦検診は、待ち時間がほとんどなくスムーズに診てもらえたことはよかったです。

ご主人の立会検診はできません。(コロナ対応)

コロナのせいもあり、ひとりで妊婦検診を受けます。

前述しましたが、動画保存などのサービスはない上に、スマホでエコーのモニターの録画も個人情報漏洩の観点から、禁止されています。夫との情報共有に難点を感じました。

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朗報 2021年に新病院になる予定

2021年秋ごろに、今の病院の隣の敷地に新病院の開設が予定されています。

現状、建物や設備などは比較的は古びていますが、一新された綺麗で最新の病院になることが期待されます。

ただ、新しくなった労災病院のように、もしかしたら検診費用や入院費用が上がってしまうかもしれません。 

>>新設病院プロジェクトについて

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おまけ 参考になる口コミやレビュー

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おまけ 日本医大武蔵小杉医院の分娩費用はいくらかかるか調べてみた

お部屋など全部順調で、最安65万円ほどになるようです。

また、入院時の保証金は、20万円必要のようなので、出産育児一時金直接支払制度の42万円を加味すると、退院時は、最低でも3万円は窓口にお支払いに行くようです。

 経腟分娩(保険適応外) 65万円前後(入院期間 7 日の場合)


・時間外の出産(休日もしくは 17 時~22 時まで、朝 6 時から 8 時半まで)
+30,000 円の加算
・深夜の出産(22 時~朝 6 時まで)
+50,000 円の加算
・入院期間が延長になった場合には、入院料が日数に応じて追加となります。

※約 26,000 円/1 日 新生児介補料 13,000 円/1 日

帝王切開(保険適応) 65万円前後(入院期間 11 日の場合)

・保険適応外の分娩介助料・新生児介補料を含みます。
・時間外や深夜の出産の場合は、保険適応分の加算があります。
・入院期間が延長になった場合には、日数に応じて新生児介補料 13,000 円/1 日が追加
となります。
・保険適応分は限度額適用認定証を提示することで窓口での負担を軽減できます。自己負担
額は所得によって異なりますのでご加入されている保険者にご確認ください。

日本医科大学武蔵小杉医院のWEBページより
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他の妊婦さんの体験ブログ・レビューなどより

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