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子育てグッズで買ってよかったSwitchbot(スイッチボット)のおすすめの設定について紹介します。

ステイホーム

Switchbot(スイッチボット)は、購入してよかった子育てグッズ中でもナンバーワンと言っても過言ではないほど、私はお世話になっています。

 

「今、手が離せないの!」という時の心強いアイテムです。

 

Switchbotの購入を考えている方はもちろん、購入した方で便利な使い方を模索中の方への参考になれば幸いです。

  1. Switchbot(スイッチボット)でできること
  2. おすすめのSwitchbotの使い方の例
    1. 起床時:眠くても起きられる毎日を
      1. カーテンを開け、電気をつける
      2. リビングのエアコンをつける
      3. 出来立てのコーヒーを淹れる
      4. 「おはよう」というと、必要な加減に電源が入る
      5. 定時にテレビのチャンネルを変更する
    2. 食事:集中できる環境を作る
      1. 「いただきます」と言うと、テレビが消える
      2. 「ごちそうさま」というと、再びテレビが付く
    3. 外出時:一気に消えて時短に
      1. 「行ってきます」と言うと、家電や照明が消える
    4. 帰宅前
      1. エアコンをつける
    5. 夕方
      1. 「ただいま」と言うと、照明や家電がONになる
      2. 暖色系の照明にチェンジ
      3. カーテンを閉めます
    6. 就寝
      1. 寝室のエアコンをONにする
      2. スマホで照明を消せるように
      3. 「おやすみ」と言うと、照明や家電がOFFになる
  3. Switchbotに必要なもの
    1. 基本は3つ
      1. お家のWi-Fi環境
      2. スマホ
      3. 公式デバイス「Switchbotハブ」
    2. 操作できる家電
      1. 赤外線リモコンが付属している家電
    3. プラスαで購入すると便利な例
      1. Switch botの別売りデバイス
        1. 指ロボット:自分の指の代わりをしてくれる
        2. 電源プラグ:安価な家電もより便利になる
        3. カーテン:カーテンが家電になる
      2. 音声操作できるAmazonエコーやGoogle Homeなどのスマートデバイス
  4. Switchbotで困っていること(Switchbotのデメリット)
    1. 不本意なタイミングで稼働することも
    2. 旅行や帰省時にはオートメーションの解除し忘れに注意
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Switchbot(スイッチボット)でできること

  • 赤外線リモコン付きの家電が自動化できる
  • Switchbotの公式デバイス(カーテンや指ロボット、照明など)で、リモコンがなく手動でやっていた動作も自動化できる
  • Google HomeやSiriなどと連動させ、声だけで家電を操作できる
  • タイマーやスケジュール設定ができる
  • 一気に複数の家電操作ができる
  • スマホをリモコン代わりにできる
  • 外出中も遠隔で操作できる
  • 防犯対策ができる

などなど、すぐに思いつく限りを挙げてみました。

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おすすめのSwitchbotの使い方の例

起床時:眠くても起きられる毎日を

カーテンを開け、電気をつける

目覚まし時計の代わりにしています。

音ではなく、光で起こしてくれることが気に入っています。

リビングのエアコンをつける

特に、冬の寒い朝に助かります。

起床の少し前にセットしています。朝の動き出しがスムーズな気がします。

出来立てのコーヒーを淹れる

我が家のコーヒーメーカーにはタイマー機能がありませんが、眠くてもリビングに行けば熱々のコーヒーが待ってくれています。

「おはよう」というと、必要な加減に電源が入る

テレビや照明が一気に点灯します。

定時にテレビのチャンネルを変更する

「おかあさんといっしょ」に助けられた毎日でした。

食事:集中できる環境を作る

「いただきます」と言うと、テレビが消える

テレビがついていると食事が進まないので、代わりに、音楽を流します。音楽は子供に合わせて主に童謡です。

「ごちそうさま」というと、再びテレビが付く

片付けしながらです。

外出時:一気に消えて時短に

「行ってきます」と言うと、家電や照明が消える

急いでいる外出前に助かります。

帰宅前

エアコンをつける

適温のリビングが待ってくれます。外出先から電源を入れたりしています。

夕方

「ただいま」と言うと、照明や家電がONになる

買い物をして帰ってきた時に手が塞がっていても助かります。

暖色系の照明にチェンジ

息子の眠りを誘うように、蛍光灯色の電気を消します。

近頃は、日没の時間をトリガーにすることで、季節の移り変わりを感じています。

カーテンを閉めます

外の光で起きてしまう息子のために夜間の遮光がかなり重要でした。

就寝

寝室のエアコンをONにする

寝かしつけの時間の少し前に寝室を適温にすることができます。

スマホで照明を消せるように

リモコンを取ったりすることが面倒なことに加えて、夜間緊急時のために、ホーム画面に「寝室の照明用の電源」を押せるショートカットボタンを設置しました。

「おやすみ」と言うと、照明や家電がOFFになる

リビングの消灯を一気に済ませます。

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Switchbotに必要なもの

基本は3つ

お家のWi-Fi環境

スマホとSwitchbot機器のBluetooth接続だけでも使用可能ですが、自宅のWi-Fi環境を利用してネットワーク接続しておくと、自宅外からの操作もできて大変便利です。

スマホ

Switchbotアプリのダウンロードが必要です。

家族全員がダウンロードする必要はありませんが、誰か一人は必須です。

スケジュール設定で定時に自動操作できたり、スマホがリモコンのように遠隔操作ができます。

公式デバイス「Switchbotハブ」

司令塔の役割をしてくれます。Switchbotハブがリモコンの赤外線信号を出して操作してくれてます。

操作できる家電

赤外線リモコンが付属している家電

Switchbotハブという機器で操作できるものは、基本的には赤外線リモコンで信号を出しているものになります。

テレビ、リモコン付きの照明、エアコンなどです。

逆に操作できない家電は、冷蔵庫や洗濯機などリモコンのない家電だどいうことです。

プラスαで購入すると便利な例

Switch botの別売りデバイス

指ロボット:自分の指の代わりをしてくれる

指で自分で押さないと電源が入らないタイプの家電には、自分の指の代わりに指で押してくれるデバイスがすごく便利です。

電源プラグ:安価な家電もより便利になる

コンセントに差し込めば、電源がつき稼働するタイプの家電におすすめです。

我が家は、コーヒーメーカーとサーキュレーターに利用しています。

カーテン:カーテンが家電になる

自分でやれば簡単なはずの動作なのに、赤ちゃんがいると端折ってしまいがちの寝室のカーテンの開け閉めでした。

遮光カーテンを採用しているせいで、一日中真っ暗な寝室から解放されることができました。

長期不在中でも、カーテンが開閉することで防犯対策にもなるらしいです。

他にもたくさん、公式の別売りデバイスがたくさん発売されています。

音声操作できるAmazonエコーやGoogle Homeなどのスマートデバイス

スマホでもショートカットを作成するなどすると音声操作できるようになります。

それにプラスαして、AmazonエコーやGoogle Homeなどのスマートデバイスをリビングなどに設置しておくと家族みんなで利用できて便利です。

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Switchbotで困っていること(Switchbotのデメリット)

不本意なタイミングで稼働することも

Switchbotは基本的にボタンを忠実に押してくれるだけです。

人間が支持したスケジュールやトリガーに従って、実行するので例えば「もうすでに電源が入っているから、何もしないでおこう」なんて考えてはくれません。

なので、返ってストレスや手間になることもあるのはご愛嬌です。

旅行や帰省時にはオートメーションの解除し忘れに注意

外出中に、オートメーション機能でスケジュール等が実行されてしまって、帰宅したら電源が入ってしまっていたら大変です。

テレビや照明程度であれば防犯対策にもいいですが、エアコンや火災の恐れのある家電に関しては特に注意が必要です。

スマホの管理画面では、実際、電源がONなのかOFFなのか確認できないものがほとんどです。

長期不在中にする場合は、特に注意してオートメーション機能の解除を忘れないようにする必要があります。

 

 

 

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