1歳2ヶ月 母親と同じものが食べたい?|離乳食を食べない・・・進まない・・・赤ちゃんがごはんを食べるようになるまでの工夫したことの記録ブログです。

離乳食の記録
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1歳2ヶ月頃 母親が食べているものを欲しがるように?

ある日、炊き込みご飯を私のところに寄ってきて口を開けたのがきっかけでした。

離乳食すらろくに食べてない赤ちゃんに大人の炊き込みご飯をあげるのはもちろん躊躇しましたが、きっと一口食べたら、欲しがらないのだろうと思いきやバクバク食べてとにかく驚きました。

その後も、私が食べているものに興味を持ち始めたようです。

それから、薄味炊き込みご飯、バナナは食べてくれるようになりました。

私が食べているものを何でも食べてくれるわけではありませんでしたが、とりあえず、食べてくれるものができてとても安堵しました。

バナナは切らずに、皮ごとあげたら食べた!

ペーストや輪切りにしても全然ダメだったバナナでした。

でも、「バナナを食べてくれたらほんと助かるのに」とネットで調べていると大人が食べるのと同じように、皮のついた状態で口に運ぶと食べてくれたという情報を見つけたのでした。

初めの何回かは食べず失敗でしたが、赤ちゃんが食べなかったバナナを私が食べているのを見せているうちに興味を持ってくれたようで、1ヶ月が経つころには調子がいいとバナナ1本全部食べてくれるようになりました。

丸亀製麺が「もっとちょうだい」と初めて催促される食べ物になった!

丸亀製麺のかけうどんは、唯一の大好物のようで、初めて「もっとちょうだい」と催促される食べ物でした。

お散歩や外遊びをして、丸亀製麺でお昼の離乳食をして帰ることが増えました。

家で、私と二人っきりで毎回ご飯を食べるよりも、色々な人が一緒に食べている空間が刺激になっているようでした。

また、お腹いっぱい食べるという経験もこの丸亀製麺が初めてだったのではないかと思います。

こんなに外食で済まして、母親失格と批判をする人もいるでしょうが、頻繁にお世話になっています。

作った離乳食をそのままゴミ箱へというストレスからもこの時ばかりは解放されて、私自身もいいリフレッシュになりました。

離乳食の記録
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