結婚式したいけど、話が進まない。そんな時は「試食会」がおすすめ

結婚
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プロポーズされたり、入籍したもののなかなか、結婚式場選びに至らない。

ぐいぐいタイプの花嫁さんだと心配いらないだろうが、なかなか切り出せない花嫁さんには、デートで試食会をおすすめする。

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遊びとして誘う

「今週末、何する?」となった時に、「ただでご飯食べに行こう!」と誘った私。

「友達が言ってたんだけど、結婚式場で試食会やってるらしいよ!」と、スイーツバイキングの気軽さで誘った。

単純なパートナーだったら、時間あるし、面白そうだと付き合ってくれる。

行きたいエリアの式場をチェックして、デートついでに試食会にも行ってしまおう。

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ネットで応募して商品券もGET

「ゼクシィ」や「はなゆめ」を経由することがおすすめ。

手軽に応募できるのだが、数件行けば、数万円の商品券をもらうこともできて、お得。

実際、候補にあがる式場があれば、「はなゆめ割」など、さまざまなサービスを受けることができる。

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デメリットは営業されること。だが、相場がわかるのはうれしい

気に入った式場なら、問題ないのだが、選択肢に入らなかった式場だった場合は、興味ない営業トークを聞かなきゃいけない。

ただ、苦痛だったりもするのだけど、自分たちが挙げたい式場の相場がわかり、金額や式場でできることが把握できる。

もし、予め気になっていることがあれば、質問してみよう。

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事前にわかってよかったこと

ここの式場は、これができるが、あれができないなど、実際の事情がわかってくる。

私が試食会に行って、営業しっかりされてよかったのは、見積もり部分はもちろんだけど、式場で他の新郎新婦とバッティングするなど思いがけないことだった。

大規模な式場だと、何組ものカップルがいて、前撮りも他のカップルと近距離や順番待ちがあるらしい。

ホテルに併設してある式場は、ゲストの宿泊割引などの特典は多いが、カジュアルな雰囲気にはあまり向かない。

式場によって、持ち込みがOKかそうではないかがわかる。ドレスをはじめ、小物や引き出物に関しても式場によって様々。

それに、人気の日取りや、他のカップルの情報などが入ってきておもしろい。

こういった情報を加味しながら、選択することができる。

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自然とパートナーが建設的になる

お金やスケジュールが、可視化されるとパートナーも現実味が増すようだ。

呼びたいゲストを考え始めたり、料理のコースを考え始め、式のスケジュールも自分にかわってプランナーさんがわかりやすく伝えてくれる。

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まとめ

結婚することが決まっているカップルだったら、式場見学にいくことは決して後ろめたくないが、なかなかきっかけが見つけられない。

友人の花嫁さんの中には、既に憧れの式場があって、直接その式場に目的意識をもって、見学などに行くこともあるらしい。

結婚式前に、いろいろ式場めぐりをしてみるのは楽しい。今しかできないと感じながら。

それは、花嫁だけでなく、新郎にとってもそうだ。

興味がなければ、そそくさとお断りすればいいし、いいなと思えば、深く聞いてみればいい。

お互いにとって、今しかできない「遊び」だから、気軽にいってみることがおすすめ。

たぬき
たぬき

ゼクシーとハナユメを利用したよ

実際の式場は、

ゼクシーから試食会にいったところへ

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