離乳食を食べない・・・進まない・・・赤ちゃんが離乳食を食べるようになるまでの工夫したことの記録ブログ記事です。

子育て
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たぬき
たぬき

私は息子の離乳食にとても苦戦し、

育児が途中ストレスフルになってしまいました。

離乳食を食べない・・・食物アレルギー・・・

食べるようになったと思ったら、また食べない日々・・・

周りにいる赤ちゃんはみんな食べる子ばかりで、

落ち込むこともたくさんありました。

私なりに工夫をしながら、進めています。

ちょっと気が楽になったのは1歳も過ぎてからのことです。

離乳食は私にとって戦いの連続すぎました・・・

「みんなどうしてるの?」でググったりしていました。

どうやったら離乳食を食べるようになるのか健忘録のような感じで書きました。

私のように悩んでいる方の目に止まれば幸いです。

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5ヶ月 離乳食スタート!

バンボに座らせて、生後5カ月を迎えた月初めに始めました。

離乳食を始めるにあたって、赤ちゃんが起きているときにご飯を目の前で食べて、離乳食に興味を持ってもらえるようにしました。

10倍がゆは、食べてくれますが、野菜は全然だめでした。

初めての食材は、身震いしてました。

そして、お口に合わなかった食材は二口目を全然食べてくれません。

アプリ「ステップ離乳食」の「離乳食スケジュール」に従って

初めての子育てで、離乳食の献立に困らないように使っていたのが、カラダノートのアプリ「ステップ離乳食」でした。

何をどれくらいあげればいいのかや、食べた食材をチェックすることができます。

思えば、スケジュールに沿った食材を試すだけの日々で、食べたことのある食材は増える一方、食べれる食材は一向に増えませんでした。

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6ヶ月頃 毎回ギャン泣き&離乳食に集中してくれない

離乳食の時間が嫌いになってしまったのか、というより、「離乳食よりおっぱいをちょうだい!」という感じで毎回ギャン泣きします。

一度授乳して、朝寝した後、ご機嫌を整えてから離乳食を始めるようにしました。

しかし、離乳食を始めてもお食事エプロンで遊んでしまって全然スームーズに進みません。

お食事エプロンをハムハム・・・ベビービョルン「スモールベビースタイ」で解決!

それまでのお食事エプロンは、とても柔らかい素材のものを使っていました。

でも、お食事エプロンをハムハムしてしまって離乳食に興味を持ってくれず悩んでいました。

そこで、YouTubeで拝見したアヤトくんも使っていたベビービョルン「スモールベビースタイ」を購入しました!

程よく硬くて、小さいのでハムハム出来ず、お食事エプロンで遊ぶことはなくなりました。

これは購入してよかったベビーグッズの一つです!

手づかみ食べをしない子だったので、1歳くらいまでスモールベビースタイにお世話になりました!

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7ヶ月頃 乳製品アレルギーと大豆アレルギーが発覚

パン粥に挑戦したところ、なんと乳製品アレルギーを発症してしまいました。

完全母乳育ちの赤ちゃんにはあるあるのようで、ミルクと混合にできなかったことをとても後悔した出来事でした。

そして、続けて大豆アレルギーも発覚しました。

乳製品がダメになったので、代替品として豆乳ヨーグルトにしたところ発症してしまいました。

唯一、良く食べてくれていた豆腐もだめになってしまいました。

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8ヶ月頃 食べた量が10g台の日が続く

子供の好物と噂のバナナもだめ、というより食べることに全然興味がないようです。

友人の同じ月齢の赤ちゃんが、正反対に「食べすぎて悩む」と聞いて落ち込むようになりました。

もちろんベビーフードも食べません。

口に合わなかったものは、ブー!と口から勢いよく吐き出すようになってしまい、これがまたストレスでした。

外食するにも全くベビーフードも口にしてくれませんが、授乳すればいいかと諦めざるを得ませんでした。

離乳食は、アレルギーチェックするためにしているような感じでした。

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9ヶ月頃 帰省した実家では完食!

もう半ば諦めに近い形ででしたが、帰省期間中の冷凍ストックを作って実家に送りました。

月齢の規定の量より少ない量ですが、おかずとごはんを完食して、柿やみかんまで食べました。

環境が変わり、たくさんの人と食卓を囲んだおかげかもしれません。

しかし、喜びは束の間で、帰宅するとまた食べない子に逆戻りしてしまいました。

スプーンを変更!コンビ テテオ teteo フィーディングスプーン

ネットで「スプーンを変えたら離乳食を食べた」という口コミを見ました。

それまでも色々なスプーンを試してみましたが、一番食べてくれるようになったスプーンはこのコンビの「テテオ teteo」というスプーンでした。

食べてくれると言っても、多い日で50gほどで、離乳食の本などに記載されている規定量には到底足りません。

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10ヶ月頃 苦痛の3回食スタート

離乳食を2回食でも全然進まないのに、3回食なんて苦痛すぎると思いながらも、予定よりも1ヶ月遅らせて3回食にしました。

他の赤ちゃんは、手づかみを初めているようですが、うちの赤ちゃんは、食事に全く興味がないようでした。

食事というよりは、遊ぶことの方が興味あるようで、手づかみ食べ用に用意した野菜や食パンなども全部投げ捨てるという状態でした。

1日3回のこの苦行が私には精神的に本当に辛かったです。

ハイチェアにちゃんと座って欲しい!大和屋の「セーフティーチェアベルト」が大正解だった

離乳食あるあるの「ハイチェアに座ってられない」「椅子に立つ」という問題にも直面しました。

ハイチェアは大和屋のアッフルチェアを使っていますが、別売りの「セーフティチェアベルト」を購入するまでは、もともと外食用で購入した日本エイテックスのチェアベルトを使っていました。

しかし、この頃にはこのチェアベルトを抜け出せるようになってしまいました。

そこで、大和屋のアッフルチェアに合わせて、セーフティーチェアベルトを購入しました。

これはもっと早く購入するべきだったととても後悔しています。物理的に、ベルトから抜け出せなくなり、椅子に立ち上がれない状況を作ってくれるので、うちの赤ちゃんも「大人しく座らなきゃいけない」状況になってくれました。

大和屋の「セーフティチェアベルト」は、購入してよかったです!

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11ヶ月頃 何も食べなくなった

1歳を目前に何も食べてくれなくなりました。

後追いでギャン泣きされながらキッチンに立つか、おんぶしても、手の届くものをなんでも触りたがるのでチンするだけでも大変でした。

でも、離乳食を作っては、捨てを繰り返す毎日です。本当に辛いです。

色々なものを作ってもみても、口にすら入れてくれません。食欲がないというよりは、「食べるのを拒否」という感じで、口を真一文字に閉じてギャン泣きで抵抗される日々でした。

ネットで解決策を調べて見ても、赤ちゃんに「食べることを楽しい時間だと感じてもらえるように」とよく見かけましたが、どうしていいのかわかりませんでした。

ただ、食べ物に全く興味がないことを逆手に、私たち夫婦は焼肉など外食を比較的楽しめたかもしれません。

鉄分不足が心配・・・「鉄玉子」を使ってお茶を作ることに

完母で育て、離乳食を食べないうちの赤ちゃんでとても心配だったのが、鉄分不足(貧血)でした。

脳の成長にも大切で「鉄を征するもの 育児を征す」というほどらしいです。

そこで赤ちゃんのお茶を作る際に「鉄玉子」を入れて、お湯を沸かすことにしました。

大人用の味噌汁や煮物を作る際にも使っていて我が家では重宝しています。

完母での鉄分不足に|鉄玉子

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1歳0ヶ月頃 食べてくれるものを捜索!米粉食パンと野菜ペーストはOKと発見

なんとか色々試してみて、口に運んでくれるものを見つけようと努力しました。

すると、アレルギーフリーの米粉食パンは気に入ってくれたらしく、初めて手づかみ食べもしてくれるようになりました。

ベビーフードも食べてくれないので、外出時は小さなタッパーにこの米粉食パンを持ち歩くほど活用していました。

そして、初心に戻ってとろみのある野菜ペーストを試したところ、食べてくれました。

野菜ペーストも米粉食パンも生協で購入したもので、生協様様で離乳食は手を抜きまくって、ストレスにならないよう自己防衛モードです。

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1歳1ヶ月頃 旅行と入院が原因で全く食べなくなった

夫の出張に合わせて数ヶ月前から計画していた夜間断乳にチャレンジして、少し食べてくれるようになって喜んでいたのも束の間でした。

旅行に出かけて、場所見知りをして離乳食を全然食べず、帰ってきても食べる量が減っていたところに、追い討ちをかけるように胃腸炎になってしまい、さらに検査入院をすることになりました。

こうして2週間ほど高熱で体調を崩してしまった間、全く離乳食を受け付けなくなってしまい、回復してもおっぱいしか欲しがりません。

特にこの胃腸炎での体調不良や入院という環境で、おっぱいへの執着が強くなってしまいました。

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1歳2ヶ月頃 母親が食べているものを欲しがるように?

ある日、炊き込みご飯を私のところに寄ってきて口を開けたのがきっかけでした。

離乳食すらろくに食べてない赤ちゃんに大人の炊き込みご飯をあげるのはもちろん躊躇しましたが、きっと一口食べたら、欲しがらないのだろうと思いきやバクバク食べてとにかく驚きました。

その後も、私が食べているものに興味を持ち始めたようです。

それから、薄味炊き込みご飯、バナナは食べてくれるようになりました。

私が食べているものを何でも食べてくれるわけではありませんでしたが、とりあえず、食べてくれるものができてとても安堵しました。

バナナは切らずに、皮ごとあげたら食べた!

ペーストや輪切りにしても全然ダメだったバナナでした。

でも、「バナナを食べてくれたらほんと助かるのに」とネットで調べていると大人が食べるのと同じように、皮のついた状態で口に運ぶと食べてくれたという情報を見つけたのでした。

初めの何回かは食べず失敗でしたが、赤ちゃんが食べなかったバナナを私が食べているのを見せているうちに興味を持ってくれたようで、1ヶ月が経つころには調子がいいとバナナ1本全部食べてくれるようになりました。

丸亀製麺が「もっとちょうだい」と初めて催促される食べ物になった!

丸亀製麺のかけうどんは、唯一の大好物のようで、初めて「もっとちょうだい」と催促される食べ物でした。

お散歩や外遊びをして、丸亀製麺でお昼の離乳食をして帰ることが増えました。

家で、私と二人っきりで毎回ご飯を食べるよりも、色々な人が一緒に食べている空間が刺激になっているようでした。

また、お腹いっぱい食べるという経験もこの丸亀製麺が初めてだったのではないかと思います。

こんなに外食で済まして、母親失格と批判をする人もいるでしょうが、頻繁にお世話になっています。

作った離乳食をそのままゴミ箱へというストレスからもこの時ばかりは解放されて、私自身もいいリフレッシュになりました。

続く・・・

早くモリモリ食べてくれるようになりますように。

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