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◆私がハンドメイドを始めた理由/◇1月4日「ぺこ」ピアス・イアリング

私がハンドメイドを始めた経緯は、特別きっかけがあった訳ではではない。ただ、minne(ミンネ)でピアスを買いあさっていたことは事実。買う側だった私が、販売する側になったのはひょんなことから。

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ハンドメイドのきっかけは暇つぶし?

ある初夏、私は時間を持て余していた。自宅療養をしていたのだけど、一人暮らしって本当暇。家族もいないし、寝に帰ってくることを前提にしていた部屋だったから、何もすること(やりたい事)がない。ぼーっと天井を眺めていて、「私って何が好きだったんだろう?」「なんか趣味とかあったけ??」と時間を持て余し、自分の何も無さに愕然とした。
私でも自宅にいてできそうな事・・・そんな時に買ったハンドメイドのピアスを眺めていた。
「作ってみる??」

初めてのハンドメイド

幸いminne(ミンネ)にはビーズや布にピアスパーツなど素材が沢山売られていた。
それに、Amazon。スマホを片手にポチポチと購入することができた。
まず、言っておこう。私は元来、手先の不器用な女子である。女子なのにお裁縫もボタン付けくらいが山。
でも、「こういうピアスがあったらいいなぁ」的な発想をとにかく作ってみた
不器用なだけに1ペアのピアスを作るだけで精一杯だった。
でも、何日か続けていくうちにピアスは増えた。

ハンドメイドに名付けをした経緯

一生懸命作ったハンドメイドのピアスたちは私にとってはとても愛らしい。だから、一つ一つ名前をつけることにした。
名付けをするにあたって影響を受けたことが2つがある。

一つ目は、「into the wild(イントゥザワイルド)」という映画。

結構、観るのがしんどい…大自然の中で自分探しをする男性の話なんだけど、その中で名前があることの素晴らしさが溢れるストーリー。この映画で、随分と自分の名前が好きになった。

二つ目は、初めての甥っ子の誕生。姉夫婦が、一生懸命名前を考えている姿があった。最後の2つまでは絞れたんだけど、そこからが大変。漢字の意味だの、字画がどうの、迷う迷う。
だって、親になってからの初の大仕事だもんね!

まだ、名前のない甥っ子には、無限の可能性があるのを感じたし、名前には親の夢や甥っ子の人生の目標が詰まっている。大きくなったら、名前の由来が言える様なすごく素敵な名前をその甥っ子はGETした。

名前は、夢、目標、なんかキラキラしたものがいっぱい詰まってて、0から1になる瞬間を感じた。

そうゆうわけで、出来上がった少しのピアスたちに名前をつけることにした。
でも名前をつけるのって難しい…だから初めは、自分の周りにいてくれる人の名前をつけた。あとはテレビで見た芸能人とか。

いよいよminneに作品を出品

そうしているうちにminne(ミンネ)に出品するようになった。
売れる、売れない色々あるけど、誰かに見てもらいたかったんだと思う。

「見て!見て!できたよー!」

て幼い子が母親に見せる様な感じだったかも。

とにかく、ピアスをハンドメイドすることに没頭できるようになった

今では、趣味は「ハンドメイドでアクセサリーを作ること」「手芸」なんて言えるようになったと思う。

なんで1点ものなのか?

「世界で一つだけの花」のように「世界でオンリーワンのものを作りたかった」という理由だとかっこよかったんだけど、本当は同じものが作れないから。

なんせ不器用なもんで。

それに、同じものを量産するより、「次はこうしたい」「そんお次はこれで作ってみよう」と気ままに作る方が性に合っていたからでしかない。

ハンドメイド作品に記念日を

アクセサリーにアニバーサリー(記念日)があるってどういうこと?
甥っ子が生まれて、「名前×誕生日」にするとなんか唯一無二な特別感が増すように感じた。
誕生日も自分だけの特別感、名前も特別感。とにかく、特別感になった、結果的に。
ハンドメイドで1点もののピアスやイヤリングが、自分だけのものになるって感じがした。

LOOK AT ME‼︎から没頭したハンドメイドはとても楽しい   たぬき

うにビーズシリーズ
無骨ながらもポップに個性を大切にした
カジュアルな「ぺこ」

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