「 6月 」一覧

◆600円で開いた毛穴をなんとかする件 第1話

◆600円で開いた毛穴をなんとかする件 第1話

◾️アラサー毛穴問題と勘違い//お肌の曲がり角を迎えたアラサー世代には毛穴は大問題である。ファンデのノリは悪くなるし。お鼻はいちご鼻を通り超していちご畑な気がしてきた。毛穴という耕された畑にファンデが入り込む。みっともない。今日も角栓が大豊作だ。すっぴんなるともっとひどいものでカバーしきれなくなった毛穴に嫌悪感。一生懸命メイクで少しでも20代に近づこうと努力するけど開いた毛穴が塞がらない。みっともないったらありゃしない。

◆女を磨くために見習うべきはオネエさま 第1話

◆女を磨くために見習うべきはオネエさま 第1話

アラサー世代は厄介である。少し前まではおばさんだと思っていた年齢だけどこの歳になるとそうは思わなくなっている自分にゾッとする。少し自分より年上のお姉様を見ては人生経験が豊富なだけで若々しく自分もまだまだこれからだと歳を重ねるのが楽しみになる。 しかし、この歳になると若い時のような振る舞いはご法度だったりする。若く見られつつ、品があり、女性として魅力的、尚且つ自分の人生に満足気に振る舞う必要があるお年頃である。そう、「大人の女性」としての評価を得ることが重要なのだ。

◆女を磨くために見習うべきはオネエさま 第4話

◆女を磨くために見習うべきはオネエさま 第4話

前回までの「第1話」「第2話」「第3話」の続き))イメージは、女形の役者さんだろうか。梅沢富美男さんもステージでは女性と見紛うほどの艶っぽい仕草だが、普通にテレビで拝見すると男のほかない。》その3 話し方 オネエさまたちはある種の業界用語的な「オネエ言葉」という文化を持っている。女の同性から見ても普段滅多に使わないような特殊なものもあるけれど、そういうネタのような言葉ではなくてもっと常用的な言葉にスポットを当てたい。

◆女を磨くために見習うべきはオネエさま 第2話

◆女を磨くために見習うべきはオネエさま 第2話

大人に照準を合わせてみる (おばさん)よく街で「あんな風にはなりたくない」と思ってしまう全く憧れないおばさんが誰しもいると思う。ある意味、彼女たちも「中性的」「ジェンダーレス」だと思う。でも、全くもって憧れの貴婦人、キャリアウーマン的なお姉様さまではないことが残念すぎる。答えは簡単である「女性らしさ」を感じないからである。女っぽくなれば問題解決である。でも、「女っぽい」「女性らしい」ってどういうことだろう。

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