「 やる気スイッチ 」一覧

◆理不尽な女子の人生 映画「愛する人」

◆理不尽な女子の人生 映画「愛する人」

11月11日のハンドメイドなアニバーサリーアクセサリーはこちら。◼️全女子にオススメしたい映画「愛する人」◼️様々な女性の織りなすヒューマンラブストーリー。女性ならどこかに共感できるポイントがある見所の多い作品。こんな感じでダダダダダダダ・・・初恋に破れた女性。毎日を淡々と介護に生きる女性。娘の未来を案じてしょうがない過保護な母。男性に苦手意識をもつ女性。…◼️愛が女を変えてゆく「What's LOVE?」◼️母親とは何か◼️あらすじ◼️解説

◆「野心のすすめ(林真理子さん著)」を拝読して覚えた苛立ち 第2話 

◆「野心のすすめ(林真理子さん著)」を拝読して覚えた苛立ち 第2話 

(前回「第1話」の続き)◾️この写真はルール違反に等しい◾️とりわけ表紙にはかなりのインパクトを感じる。なぜ彼女はこの昔の写真を選んだろう。白黒にショッキングピンクの女心くすぐる表紙の雰囲気にこの写真はルール違反だ。お世辞にも美人とも言えなく、お洒落でフェミニンな装いでもない、真剣な表情。簡単にいうと敢えてこのブスっとした写真を選んだのだろう。裏表紙の写真を見れば小綺麗なマダム。「なんか成功者って感じの面持ち」そんなイケてる先輩大人女子がいた。

◆とある強く不運で泥臭いキャリアウーマンの人生ドラマ「私という運命について」

◆とある強く不運で泥臭いキャリアウーマンの人生ドラマ「私という運命について」

◾️女に生まれてよかった???◾️「女に生まれてよかったーどうもキャリアウーマン」です。そんな言葉が耳馴染みして久しくない。「女に生まれてよかったー」と思う瞬間は果たしてどれくらいこの人生の瞬間にあるのだろう。女という武器が通用するのはあと一体どれくらいだろう。…◾️とある強く 不運で 泥臭いキャリアウーマン の人生ドラマ◾️同期で最も優秀だろうと言われた「亜紀」(永作博美)は、商社マンといえどもホステスのように接待接待と思い描いてたキャリアウーマンには程遠い。 恋人である「佐藤」(江口洋介)はキャリアウーマンになりたい夢が勝って袖にした。

◆「野心のすすめ(林真理子さん著)」を拝読して覚えた苛立ち 第5話 

◆「野心のすすめ(林真理子さん著)」を拝読して覚えた苛立ち 第5話 

(前回「第1話」「第2話」「第3話」「第4話」の続き)◾️反骨心を煽ってやる気スイッチをオン◾️この本を読むのは早ければ早い方がいいと思う。夢見る夢子ちゃんな中学生が見ても他人事だと思って読み流すと思うけれども、将来の進路を考え始めた高校生や就活生には、反骨心を煽る効果があるように思う。現実的な考え方を持ち始めた頃合いに自分の娘にもさっと差し出したい。差し入れてくれた母、ありがとう。逆に大人女子になりすぎると自分以外が最優先事項になり、どんなに野望を持とうともなかなか実行に至るのもたやすいことではない。

◆「野心のすすめ(林真理子さん著)」を拝読して覚えた苛立ち 第4話 

◆「野心のすすめ(林真理子さん著)」を拝読して覚えた苛立ち 第4話 

(前回「第1話」「第2話」「第3話」の続き)◾️林真理子さんの野心と毒舌と自慢話◾️【31歳で直木賞受賞とファーストクラス自慢】当たり前のだが、私は林真理子さんに大きく遅れを取っている。彼女はこの本によれば、林真理子さんは31歳で直木賞受賞し人生初のファーストクラスを経験したそうだ。また、エルメスのバーキンを買ったのは32歳で、しかも、「真っ赤な巨大バーキンなど、合わせて3つも」、その上、「ケリーバッグも一緒に」だそうだ。すごく苛立ちを感じる。焦りとも言えるだろう。私は足元にも及ばず、「尾に集る蝿」にすらなれていない。

◆「野心のすすめ(林真理子さん著)」を拝読して覚えた苛立ち 第3話 

◆「野心のすすめ(林真理子さん著)」を拝読して覚えた苛立ち 第3話 

(前回「第1話」「第2話」の続き)◾️前のめりにならないことが美徳という幻想◾️「人に譲る」「我慢する」をいつでもどこでもお人好しに炸裂させていると他人に出し抜かれるのだ。しかし、生まれ持ったこの性格と斜に物事を眺めるだけでは人生は前進しない。自分以外の誰かがなんとかしてくれるのは少なくとも学生までだ。逆に、よく学生まで他力本願で生きてこれたものだと私の人生の幸運に感謝する他ない。

◆三田「コート・ドール」/鎌倉「祖餐」by メトロミニッツ9月号 ⑵

◆三田「コート・ドール」/鎌倉「祖餐」by メトロミニッツ9月号 ⑵

《前回の続き》後天的に天性創造する 自身を変貌させる術はひたすら反復。運動と睡眠のバランスを守り、動ける体を確保する。朝起きて歯を磨くように同じことを愚直に繰り返す=習慣にする。ただし無意識でなく、意識しながら。すると少しづつ前に進み、周りが評価してくれて、習慣が「人格」となっていく。「習慣は、第2の天性です」

◆三田「コート・ドール」/鎌倉「祖餐」by メトロミニッツ9月号 ⑴

◆三田「コート・ドール」/鎌倉「祖餐」by メトロミニッツ9月号 ⑴

お気に入りをスクラップする。気づけば、祖母も父もやっていた。ふとした瞬間、無意識の習慣が代々似ていることに驚きと嬉しさを隠せない今日この頃。少しだけ違うのは、祖母や父もノートに切り貼りしているのだけれど、私はこうしてパソコンでうちネット上に記録しておくこと。自分だけのものに留められず、誰でも見られるところに置いているところ。いつどこからでもアクセスできることがお気に入りだ。

◆海外ホームステイのような料理教室「Tadaku」by メトロミニッツ9月号

◆海外ホームステイのような料理教室「Tadaku」by メトロミニッツ9月号

◾️メトロミニッツ9月号の記事からやりたくなったことをスクラップ◾️行きたい国はいっぱいある。むしろ自分の知らないところならどこにだって行ってみたい。そんな野望を胸に沸々と抱きつつも、お金も時間もそんなに余裕がない。それはただの言い訳で単なる出不精なだけだというのも自覚しつつある。「ああ、どこでもドアがあればいいのに」なんて思うけども、「できればAmazonプライムのように配送料無料で連れてってくれないかしら」なんて、結局ただのケチだったりするだけなのだ。

◆食事という名の面談 ー お店選びと美食家男子くん

◆食事という名の面談 ー お店選びと美食家男子くん

初めての男性とのデート、まだまだ浅い付き合いの男性との関係のステップアップに皆さんは何をする? 男性の見極めの前哨戦として「食事」をあげる人は少なくないだろう。デートと呼ぶにはまだ惜しい関係どころか、「お食事会」という名の合コンまで多くの場面で一緒に食事を楽しむことは多くの場合取り入れやすい一方で、食事を共有することで生活スタイルや文化の違い、お行儀、礼儀、金銭感覚までいろいろなことが露見する。男性と付き合う前にこの「面談」をしておくことは必須だと考える強か女子も少なくないのではないだろうか。

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