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◆食事という名の面談 ー お店選びと美食家男子くん

8月24日のハンドメイドなアニバーサリーアクセサリーはこちら。矢印モチーフな木片バレッタ・ヘアククリップ。ようく見ると黄・赤・青なレインボー。

■Anniv.))8月24日 バレッタ/クリップ■ 雅山流 #バウムクーヘンシリーズ by たぬき(たぬウィンストン/TanuWinston)#Aug

初めての男性とのデート、まだまだ浅い付き合いの男性との関係のステップアップに皆さんは何をする?
男性の見極めの前哨戦として「食事」をあげる人は少なくないだろう。

デートと呼ぶにはまだ惜しい関係どころか、「お食事会」という名の合コンまで多くの場面で一緒に食事を楽しむことは多くの場合取り入れやすい一方で、食事を共有することで生活スタイルや文化の違い、お行儀、礼儀、金銭感覚までいろいろなことが露見する。

男性と付き合う前にこの「面談」をしておくことは必須だと考える強か女子も少なくないのではないだろうか。

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お店選び

お店はどうやって選ぶのかは自己中心的な決定を下す男性なのか、意思疎通を大切にする協調性を重んじる男性なのか、それとも全てをお任せにして放棄する腰巾着な男性なのかわかりやすい。

できる男は、「××が美味しいお店があるんだけどどうかな?」と提案型お伺い営業をしてくれる。しかも、その提案がダメだったとしたら「じゃあ◯◯はどう?多分こっちの方が好きだと思うんだけど」と代替案まで用意してたりする。

世の中こういうできた男性ばかりではないので女子の懐の深さが大切だ。

美食家男子くん

このように、美味しいお店をPTOに合わせて詳しく知っているグルメな男性を「歩く食べログ先生」と読んでみたりする。

彼らは、普段から食べ歩き慣れてているので美味しいお店に精通しているのだ。

しかし、本家「食べログ」の点数が高いというだけでお店に足を運んでみているような男性は少し息がつまる。
確かに美味しいのだけど、食べ物に求めている理想像が高い場合はその食材にまで「御託」や「うんちく」を並べ立ててくる輩もいるので要注意だ。

その多くの女子の場合、美味しければそれでいいのだ。それ以上でもそれ以下でもない。
美食の趣味が共通事項であれば、食材の産地や食べ方などについて詳しく話を咲かせてみたいのだけれども、自分の知識を見せびらかすような男性は御免である。

そういう時の女子は、頷きつつも心ここに在らず状態だ。

正直、食材や料理についてはお店の方から聞きたかったりする。料理をきっかけににしばしばお店の方と心打ち解けれるきっかけになり、食材にまつわる逸話や料理レシピの工夫話を聞かせてもらうと「へぇー!」と勉強になりお店のことが大好きになったりする。

美食家男子は、そのアシストや会話のきっかけを作って欲しい。
一方通行なお説法は、よっぽどトークの面白い人出ない限りちょっと時間を共有するのにしんどくなってくる。同行した女子に「美味しい」以上の食レポを求めないでほしい

だから、本当に自分が食べたいものは、ある一定以上仲良くなった関係を除いて表立って出してはいけないと思う。少なくとも、相手の好みに合わせてシフトチェンジが聞くような選択肢と心の余裕が必要だ。

美食家男子くんが悪いのではない。女性に「美食家アピール」してくる行為が悪い。幼稚園であったことを「ママ褒めてー」と言わんばかりなマザコンぽさにうんざりする。

こういう男性は承認欲求が強くてアクが強い。

しかも、自分の行きたいお店一択で攻めてくる男性は猪突猛進な自己中心な輩が多い。

そうはいっても美味しいものに目がないが 提案の仕方って大切だと思う たぬき

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