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◆マシュマロカプチーノでおうちカフェを 後編

7月16日のアニバーサリーアクセサリーはこちら。

チュニジアの古銭とペガサスがカラフルに繋がるブレスレット。

■Anniv.))7月18日 bracelet■

前回の前編の続き

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◾️隠し味のシナモンパウダーの効能

女性に嬉しいスーパーフード、シナモンの効能を聞くときっともっと好きになると思う。

》冷え性にGOOD 》むくみ対策(→前回

》ダイエット効果

 シナモンには脂肪細胞を小さくしてくれる働きがあるのだとか。また、血糖値をコントロールしてくれる上に脂肪の燃焼を助けてくれるという。

 なんともダイエットの心強いパートナーになれそうだ。

》アンチエイジングまで

 シナモンには強い抗酸化作用が確認されているそう。

老化スピードを遅らせてくれるのならばとたくさん振りかけたくなる。

》アロマテラピー効果

 シナモンが好きと言う方の多くはこの独特な香りに魅せられている人が少なくないのではないかと思う。私もその一人だ。

なんとシナモンの香りにはリラックス効果があると言うのだから納得。

》便秘解消

整腸作用があるのだそう。確かに、胃腸系の漢方を飲む時にシナモンを感じるのだからうなづける。

 このようにシナモンには私たち世代に嬉しすぎる効果がてんこ盛りである。ますますシナモン中毒になってしまいそう。

  しかし、「用法用量を守って」的な感じで物事には適量があるので取りすぎにはご注意を。ちなみに、1日あたり0.6~3グラムが適量らしい。

◾️メイプルシロップ

》ハチミツより優秀かも

 恥ずかしながらハチミツの親戚だと思っていた私。調べてみると、ハチミツより優秀な甘みらしい。びっくり、同じようなもんだと思っていたから迷ったらハチミツを買い、パンケーキにかけるくらいしかしてこなかったことに後悔する。

 

 ハチミツと比べた栄養価では、カルシウムは37倍。先ほどのシナモンのむくみに効果的と述べたカリウムも20倍だそう。

 そして、こちらも先ほどシナモンのアンチエイジングで述べた抗酸化作用も強いらしく、ポリフェノールは54種類も含まれているのだそう。

》注意

 メイプルシロップとケーキシロップは別物。しかも、健康的とはいえカロリーが大さじ1で54kcalもある(ハチミツは65kcal)ハイカロリー食品なので入れすぎ注意である。

 そして、カナダ生まれのこちらは要冷蔵保存とのこと。でも、ハチミツはボツリヌス菌で赤ちゃんに与えちゃダメだから、はちみつの代用品としてはいいかもしれない。

 もし、冷蔵庫に余ったメイプルシロップがあればマシュマロカプチーノだけでなく普通にコーヒーに甘味料として加えるのはおすすめである。コクのある深い甘みに虜になることと思う。

甘いものも美容も欲張りたいんだもの たぬき

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