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◆切るべきダメンズが言うキーワード 前編

7月12日のハンドメイド アニバーサリーアクセサリーはこちら。アルフォンスミュシャの4つの宝石「エメラルド」の草花をモチーフにしたスクエアなピアス/イアリング。

■Anniv.))7月12日 er/pi■「素晴らしい集中力を持ち、情況判断も的確」#スクラップシリーズ by たぬき(たぬウィンストン/TanuWinston )#人気

ちょっと親しくなると男は甘えてくるもの。始めは「男らしく」を意識してか頼りがいある恋人を演じてくれているかも知れません。
だけれども、人は慣れてくるもの。慣れてきた時に本性はわかるもの。
言い換えれば、慣れるまではどうにでも言動くらいは取り繕える。女子だって好きな人の前と生理前状態の親兄弟の前では態度は変わるでしょ?
人を見る目が肥えてる人なら良いけれども、そうじゃない人は見極めるために許容のボーダーラインの設定が必要。物分かりのいい頭の良い子に限ってダメンズに陥るものだから。

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男は甘えたがりな生き物である

本来、は生まれながらにして甘えん坊な生き物である。
褒められるのが大好きで気高い生き物だ。
女性は、理想の男性像を挙げる時に「優しい」「頼もしい」と言う項目を上げる人も多い。
しかしながら、現実の男性はそうでないことも多い。
表面的な程のいいセールスの優しさや、自分のプライドを守るため優しさの鎧を着ている。
幼い時におませさんでしっかりとしているのはどちらかと言うと女の子。
男の子は少し頼りなくてお母さんが大好き甘えん坊で自分の大好きなことにバカみたいに没頭する。そこがなんとも可愛い
子連れの母親がショッピングをしている時に走り回るわんぱく坊主。もう周りなんか御構い無し。そんな風に思っていた男の子が急に周りを見渡してお母さんの居場所を横目で確認してほっとした顔を見せるのが男の子だ。
お母さんや周りの人に「すごいね!」「よくできたね!」なんて褒められると絶好調。もちろん女の子も褒められることが大好きだけど、男の方がより「褒められると伸びるくん」のように思う。
こういう甘えん坊な男の子が、弟や妹ができてお兄ちゃんへ、後輩ができて頼り甲斐のある先輩へ、彼女ができて頼もしい彼氏へ、責任ある仕事を任されて立派な社会人へと大人の男性として変貌していくのだろうが、少なからずアダルトチルドレン的な男性がいる。
許容範囲に収まるチルドレンぶりならいつまでも少年の心を持った純粋さでなんとかなるのかも知れないが、その範疇を超えてくる男はもはやエナジーバンパイアである。

あなたの彼氏はエナジーバンパイアでは?

エナジーバンパイアとは呼んでその名のごとくこちらの生命力を貪る吸血鬼である。一緒にいると、本人も無意識のうちにやる気を削がれたりする。悲壮感が漂いそうだ。
そして、エナジーバンパイアな男はあまりのアダルトチルドレンぶりに優先順位の最上位に常に自分を置きたがる。時間や手間だけではなく、あなたの思考ですら束縛してくる。
こう言う精神的に負荷のかかるダメンズにはまってしまうのは、なぜか頭の良い子が多い。頭がいいと言うのは、察しが良く、機転が利き、自分より他人を思いやれる優しい女の子だ。
そう言う女の子は、普通の女の子より心のキャパ(許容範囲)が大きく、少々のわがままなら許せてしまえる。対応力や適応能力も高いので、多少、自分のルールを譲歩できる。
このようなマリア様女子はそもそも燃料タンク自体が大きいので、普通の女子が我慢の限界になるエナジー消費量になってもガス欠せずに走り続けられる。その上、省エネして走り続けたりして知らず知らずの間に疲弊してしまう。
そして、大きな燃料タンクを持っているあなたは、他の人と比べるとフル充電するのにも時間がかかるのだ。より長くよりたくさんの供給源を持ち合わせているあなたは、よりエネルギー浪費を求めてくるエナジーバンパイア彼氏にとってはなんともいい格好のターゲットである。
人は誰しも母親のような大きな愛情を求めるものだけど、いくら寛大なマリア様女子でもいつか限界はくる。そうなった時にはウォーキングデッドになってしまう。
こうなる前にすっぱりダメンズとはさよならしたいし、未然に防ぐことができるなら防ぎたい。いくら人間が失敗から学ぶ生き物だと言っても、それを判断できるマニュアルがあればいいのになんて思う。

…次回後編に続く

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