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◆黒は女子をブスにする 「ブラック」カラー断捨離のすゝめ 第3話

7月9日のハンドメイド アニバーサリーアクセサリーはこちら。大きな桜がパールと一緒に揺れる大ぶりなピアス/イアリング。

■Anniv.))7月10日 pi/er■「固い決意と意欲に燃え、的中率の高い直感力を持つ」#百花繚乱シリーズ by たぬき(たぬウィンストン/TanuWinston )

前回「第2話」の続き

要は、雰囲気、オーラだ。笑ってなくとも笑っているような雰囲気を作ること。それで一番簡単な事が装いを変えること。あなたの人生はあなたのものだからあなたが主役になるように わざわざあなたの美しさを控える必要はない

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◾️カラフルの使い方で雰囲気美人に変身

昔、年配の女性の言葉を思い出す。

「年をとれば白がいいのよ。だってね写真に写ったときに華やかになるの」

そういって顔周りの服やストールを明るい色を用いることで、それらが反射板の役目を果たす。そうすると、顔色よく、女性の大敵であるシワシミ毛穴などを消してくれるのだ。

結婚式や成人式の昔の写真を見返すと心なしかカラ―ドレスや明るい着物の方が華やかに見えたりする。意外と写真でデザインとかヒールの高さとか写らず、記憶に残るのは着ている服の色やヘアスタイルだったりする。(誰がどんな高い服を着ていたなんてもちろん覚えてない ニカッ)

写真に限ったことではない。ドラマ「人は見た目が100%」でなるほど!と勉強になった話がある。雨傘も明るいトーンが女子力を上げるという内容だった。確かに、ただでさえ光の少ない日に濃いダークトーンの傘を頭の上にかざすと顔は陰で覆われてしまう。せっかくきれいにお化粧しても雨の日同様顔もどんより見えてしまう。もったいない

黒は着やせするが本当に最優先なのはそこでいいのだろうか?よくファッションの話で黒を取り入れると「締まる」という。正しい。ただ、黒を他の色と組み合わせるとコントラストを強くするので、悪い言い方をすると「重くなる」のだ。

◾️ブラック断捨離コーデの簡単な取り入れ方

黒コーデは先にも述べた様に非常に使い勝手がよくオシャレなファッションだ。そんな最高峰のカラーを全身オールブラックコーディネートから他のカラーに乗り換えるは難しく感じるかもしれない。

欲を言えば、黒は1部分足りとも使わない方がいいが、日本人は黒い瞳で黒髪なので数点黒を入れたところでまとまりはいい。なので、少しづつ慣れて行くことから提案したい。

まず簡単な取り入れ方法は、ボトムもしくはトップスを白に変えて白黒コーデから始めることだ。特に、顔まわりに白を取り入れることでグッと表情の印象が明るくなるので、ブラックをトップスに合わせる場合はキラキラと顔まわりを華やかな印象を与えてくれるアクセサリー類を取り入れるのがおすすめだ。…次回に続く

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