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◆600円で開いた毛穴をなんとかする件 第2話

6月25日のアニバーサリーアクセサリーはこちら。グリーンのポンポンうになハンドメイドリング。

■Anniv.))6月25日 ring■ 「直感的で繊細な一方、冒険心も」#うにシリーズ by たぬき(たぬウィンストン/TanuWinston )

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しかも、破格に安い。そんな感じで、クレンジングクリームを見つけてそれについて掘り下げてググってみたら目から鱗の私の人生の勘違いが発覚する。

》混合肌にクレンジングオイルは最悪らしい

クレンジンオイルはその洗顔力の高さゆえ、肌の必要な油分も落としてしまうらしい。結果、さらに乾燥を防ぐために毛穴が油田化する。しかし、乾燥しているので毛穴は固くなる一方。湧き上がる脂がさらに乾燥、毛穴にこびりつく。色素沈着を起こす。角栓もたまる。固くなった油田から角栓が出れない。角栓が化石のように酸化する。よって、毛穴開きっぱなし、角栓つまりっぱなしの収穫できない黒い角栓畑が完成するということだ。

こうやって、私は10年以上もの間角栓を作りやすい環境を提供していたのだ。つまり、毛穴を柔らかくするようなクレンジング方法が大切だということ。

そうは言っても、「スチームやホットタオルなんかで試みたことは何回もあるぞ」と思ったけど、それは時間があるときのスペシャルケアだったので、クレンジングオイルを常用していたことがダメだったのだ。

》昭和コスメをバカにしていた

タイガーバーム(これもすごくいい商品)同様におばあちゃんの化粧台に乗ってる謎のアイテムだとばかり思っていた。しかしその歴史は古く50年以上愛される化粧品にはやはり理由があったのだ。話題となったオロナインもしかり、ニベアの青缶もしかりである。そしてググった商品情報を元に@cosmeで口コミをみてみるともちろん安否両論あるものの効果を実感している人も確かに多数いる。安い大量生産品は粗悪品のようなイメージを持ってないだろうか。化粧品は、スーパーやドラックストアで買うなんて美意識が低いのではないかという葛藤はないか。

背に腹はかえられぬ。」こうして私は禁断のプチプラな昭和レトロなドラックストア化粧品に挑戦してみた。

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◾️私の最優秀賞はこれ。ドラックストアで買えるレトロすぎるクレンジングクリーム

ドルックス(de Luxe)クレンジングクリームN 内容量135g販売価格864円 資生堂

 ソフトな感触でなめらかに伸びる、クリームタイプのメーク落としソフトな感触でなめらかにのび、メークキャップや肌の汚れをすっきり落とす、ふきとり専用のクレンジングクリーム

歴史はなんと昭和7年からでルドックスはフランス語で「高級」を意味するらしい。日本人の肌に合った化粧品を展開する資生堂ブランドの発売当時高級コスメラインだったそう。

 プチプラなのに高級って、発売当時物価どんだけだったんだと不思議に思いつつ、ジャスミンの香りに白いクリーム、アールヌーボー調のパッケージのなんとも哀愁漂うクレンジングクリームである。(私はアルフォンスミュシャを始めアールヌボー調の美術品が大好物である。)

◾️ふきとりだけど拭き取っちゃダメ!(予備知識編)

『ふきとり』って何?」と改めて疑問に思った私がググると

「コットンに含ませて拭き取るだけでメイクが落とせるとっても便利なクレンジングのこと。」「メイク落としが面倒な時の強い味方。」「クレンジングはスキンケアの中で肌に一番ダメージを与える工程です」「メイクを落とさずに寝るのは雑巾を顔に載せて寝るようなもの。面倒な時に必要なのがメイク落としシートなのです」

そう、これは違います。私は、「ふきとりクレンジング=メイク落としシート」的な勘違いをしていたのだ。拭き取ると言っても、肌をコットンでなぞって落とすのではない。肌に浸透させて乳化させることが大切だったのだ。ちなみに、このクリーム状のふきとりクレンジングの使い方はクレンジングオイルと同じである。

◾️角栓が取れる 快適なクレンジングタイムをすごそう(使用方法)

まず、さくらんぼ一個分ほどの大きさ(アメ玉一個分の方がわかりやすかった)の量を手に取り、おでこ、あご、ほっぺ、鼻というように満遍なく伸ばせるように配置する。

続く…

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