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◆女を磨くために見習うべきはオネエさま 第1話

6月20日のハンドメイド アニバーサリーアクセサリーはこちら。フクロウの目が鋭いスクエアなピアス/イアリング。

■Anniv.))6月20日 er/pi■ 「鋭い直感力と速い状況判断」#スクラップシリーズ by たぬき(たぬウィンストン/TanuWinston )

 アラサー世代は厄介である。

少し前まではおばさんだと思っていた年齢だけどこの歳になるとそうは思わなくなっている自分にゾッとする。少し自分より年上のお姉様を見ては人生経験が豊富なだけで若々しく自分もまだまだこれからだと歳を重ねるのが楽しみになる。
しかし、この歳になると若い時のような振る舞いはご法度だったりする。若く見られつつ、品があり、女性として魅力的、尚且つ自分の人生に満足気に振る舞う必要があるお年頃であ る。そう、「大人の女性」としての評価を得ることが重要なのだ。
しかも、「大人」を強調するとおばさんになり「女性」を強調しようなどと若作りしすぎるとバカになるのだ。どのあたりがちょうど良いのかバランスが難しい

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◾️若い子に照準を合わせて見る  若作り

最近の若い子はズバリ「中性的」であることが多い。飛び抜けて男性的でも、女性的でもないという意味で使わせてもらいたい。
そう、流行りの「ジェンダーレス」というやつだ。大人に成長しきってないからこその中性的な輝きと言ってもいいかもしれない。女性でも男性でもないような雰囲気が純朴で魅惑的に見える。
そういう彼らが今時の男女共通語を多用する分には問題ない。「やばい」「うめぇ」「うける」「えもる」実に、率直に瞬間的に出たであろう感情に載せた言い回しである。所作に関してもそう。純粋に行動してしまうわかりやすさは純粋無垢に見える。
しかし、大人として気のおける間柄の外で使う分には要注意!

》独身でそろそろ結婚でもと考えているケース

そのような若い子らしい喋り方は合コンでエリートたちとお話しする場合はおバカだと思われる。気さくに話せる面白い子、すぐにやれる女、お育ちが悪い女、親の顔が見て見たいなどなど…与える印象が悪いことが多い。あなたが本当にいいこ、有能、美人であれば尚更勿体無い
喋らなければいい女」に位置付けられる。
話し方だけではない。フレンドーリーに触れ合いすぎるのも、露出が激しすぎるのも同じである。「なんか、女性としては見れないんだよね」そう「なんか」!特にはっきりしたネガはない。雰囲気で女性としてはNG。人間としてはOK。あるいは、メス(セフレ)としてはOK。女性(妻)としてはNG。という表現もありだと思う。

》結婚して子供がいる場合だと

あまりにフランクに子供に接していると周囲にお里がしれてしまう
ただ、いつも通り子供にわかりやすく接しているだけなのだけど「しつけができてない」と勘違いされてしまう。「子供は親の背中を見て育つ」というけれども、沢山の背中を見せてあげないと子供の社会性は育たない。残念ながら社会は本音と建前できている。よく言えば裏表のない気持ちい性格だが、悪く言えば柔軟性に欠ける。子供に立派に成長して欲しいと思うならそういった建前上の「良妻賢母」の女性の姿を見せるのは必要なことだ。
大人のたしなみとしての「女子力」は必要不可欠である。

■大人に (おばさん)

よく街で「あんな風にはなりたくない」と思ってしまう全く憧れない
…次回に続く

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