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◆貴乃花親方が武士道でかっこいい件

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■9月25日■たぬウィンストン ピアス・イアリング #大和撫子シリーズ

◆貴乃花親方が新撰組局長・近藤勇を彷彿とさせる
貴乃花親方の相撲界に対する対応が物議をか持ち出している昨今。
貴乃花親方の頑なに己の正義を貫こうとする姿に
初めは苛立ちを覚えたのと同時に潔よい格好良さを見出して仕方がない。

己の正しいと思ったこと「誠」を貫く姿勢は、私の大好きな新撰組の武士道がしっくりとくる。

被害者でありながら、情報発信をしない苛立ちから「理事としての責任」を問われ、なんだかヒール扱いされてきた報道の偏りの隙間から垣間見るものは日本古来の精神のあり方そのもではないだろうか。

開国迫られる時代の大きな流転の中、新撰組が貫いたのは「幕府・将軍」への忠義であった。
尊敬してやまない人から指令に実直に立ち向かう剣士たちの姿は、現代では坂本龍馬などの尊王攘夷派たちの確信者に対して幕末のヒール扱いされることも少なくない。

彼らは、一度信じたトップを信じ抜く、己の「誠」を全うしただけである。
開国・尊王攘夷を「誠」に掲げるものに敗れたものの実にあっぱれな生き方だ。

貴乃花親方にも、揺るぎない「誠」を全うしようとする姿勢がうかがい知れてかっこよく感じる。
角界に通じないアラサー女には「相撲の伝統」などは到底わからない。
真の相撲界を知っているのは日本中での近親者のみだ。

角界に無関係であり、女である私には相撲界を語る資格はないのは重々承知だが
四分の信じる「誠」を貫く姿は。

我々が美しく感じてならない日本古来からの武士道の心、日本男児の姿に思えてしょうがないのだ。

日本の美しさは不器用なほどまっすぐな正義感にある  たぬき

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