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◆理不尽な女子の人生 映画「愛する人」

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全女子にオススメしたい映画「愛する人」


様々な女性の織りなすヒューマンラブストーリー。
女性ならどこかに共感できるポイントがある見所の多い作品。

こんな感じでダダダダダダダ・・・

初恋に破れた女性。毎日を淡々と介護に生きる女性。娘の未来を案じてしょうがない過保護な母。男性に苦手意識をもつ女性。キャリアウーマンとして働く一匹狼。妊活が救われない主婦。頼りになるサバサバした母親。うざい。上司に口説かれる部下。他人に興味津々な女。主導権を持ちたがるSな女。母親を失った娘。気高いシングルマザー。仕事に娘を連れて行かざる追えない家政婦ヒステリックを起こす女。いつも穏やかな淑女。過去に囚われた女性。孤独に耐えきれなくなったお一人様。男と寝て昇進は許せないバリキャリ女子ダメ男に引っかかりがちなイカレ女。浮気の痕跡を残したがるセカンド女子。子供嫌いなオバサン。妊娠を望まない女。出しゃばりな女医。娘のことを片思いし続ける母。秘密のある女。ママの言ってることが身に沁みる娘。パーティーが苦手な女子。退職してのように身を隠す女。熟年結婚する花嫁。暇を持て余す妊婦。父より大人な信心深い娘。自由に憧れる盲目の少女。反抗期真っ盛りの娘をもつ母。母と同じ人生を辿ろうとするギャル。夫の言葉で自分が価値のないと悩む妻。年の離れた妹ができる姉。母への怒りから解放された妊婦。友人との別れを悲しむ熟女。実の母を捜す決心をした娘。仕事でミスする女。プロポーズされる女。故郷へ帰る女。ある日友人が消えた少女。自分の出産を見るために無理する妊婦。父親にそっくりな赤ちゃん。心変わりするヤンママ。他人に振り回される女。運命を受け入れる女。育児ノイローゼになる新米ママ。運命のいたずらに翻弄される女。無邪気な孫と毎日会えるおばあちゃん。

愛が女を変えてゆく「What’s LOVE?」

人生をパートナーは一体誰なのか考えさせられる映画。
男の人?仕事?子供?親?それとも、ある日偶然出会った人?
でも、人は愛し、愛されることで生きていることを痛感する。
愛の表現の仕方は人によって違う。
積極的な愛。忍ぶ愛。綴る愛。寄り添う愛。お節介な愛。

「親子よりも夫婦の方が 絆が強い」

「深みにはまると抜け出すのに困難を極める

「大切なのは”血”ではなく共に過ごす時間
”時”は貴重なものよ。
娘さんを捜して 時が去る前に。
手遅れになると後悔だけが残る。
後悔は心を蝕むわ。」

母親とは何か

養子縁組がテーマにあるこの作品の真髄は「母親とは?」と大きな課題を突きつけられる。
実の子も、そうでなくても子供一人育てると言うのは容易ではないと言う母親へのエールが含まれているように思う。

靴を買うのと違うのよ。私の赤ちゃんなんだから!!」by 妊活ママ

「呆れた人ね。
赤ん坊を育てるのはあなたが世界初

子育てをなんだと思ってた?
泣き言を言うんじゃない!
大人になってしっかりしなさい!
母親になるのよ!!」by妊活ママのママ

孤独血縁真の愛とは…?
女の人生観に浸りたいときにオススメなで
きっと見るお年頃によって焦点が変わるだろう作品だ。
女性として自分のターニングポイントが分かる映画かもしれない。

あらすじ

年老いた母親を介護し、毎日忙しく働いているカレン(アネット・ベニング)。

そんな彼女には、14歳で妊娠・出産するものの、やむを得ず子どもを手放した過去があった。

一方、母を知らずに育ち、弁護士としての輝かしいキャリアを持つ37歳のエリザベス(ナオミ・ワッツ)は、思わぬ妊娠をきっかけに母への慕情を意識し始める。

yahoo!映画

解説

「愛する人」私たちのそばには必ず愛情豊かな人がいる

頑なに閉ざされていた心の殻が、新しい命の誕生や身近な人の死に立ち会うことでこじ開けられ、それまで拒絶していた周囲の温かさを受け入れていく物語だ。

メイン・キャラは3人。

14歳で生んだ娘を養子に出したカレン(アネット・ベニング)と、親の顔も名前も知らずに育ったエリザベス(ナオミ・ワッツ)。

そして2人の間を思いがけない形で繋ぐことになるルーシー(ケリー・ワシントン)だ。

最初、何の関係もないように見えた3人の物語は、母と子の絆の喪失という基本テーマが現れるにつれ、次第にひとつに織り上げられていく。

ロドリゴ・ガルシア監督、お得意の手法だ。

彼女たちの暗く閉ざされた心情とそこからの回復の道のりも、心の揺れを受け止めて丁寧に描写されている。

特に、家族も恋人も友人も拒絶しているエリザベスが、隣家の主人を誘惑してその幸せな家庭を壊そうとするところは、拒絶の裏にある家族への羨望を感じさせて凄い。

カレンの家の家政婦や職場の同僚、エリザベスが出会う盲目の少女やルーシーの母親など、3人を囲む人々の生活振りもそれぞれ地に足がついていて気持が穏やかになる。

殻に閉じ籠もっている間は気がつかないが、私たちのそばには必ず愛情豊かな人がいる。

その人たちが放つ暖かい光に気がつきさえすれば、人間は変わることができる。

哀しみの後でそんな希望を抱かせてくれる映画だ。(森山京子)

ーby yahoo!映画

幾つになっても男にはわからない世界があるんだよ  たぬき

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