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◆すぐ行ける!伊豆大島旅行を満喫するススメ

■Anniv.)) 11月10日pi/er■「豊かな想像力を備え好奇心でいっぱい」#うにシリーズ by たぬき

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I can 日帰り!!東京から2時間で行けるワイルドでレトロな楽園

伊豆大島 元町港の前の街路樹

伊豆大島…気に入ってしまった…素敵なところ。
太平洋側から眺める富士山に、その側に落ちる夕日と海の絶景。
真っ黒なゴツゴツした岩はこの島の息吹を感じる溶岩の痕跡

日本唯一の砂漠に大胆にも寝そべってみる。
真っ黒な大地を背にビルに遮られない紺碧の空で深呼吸する。

街のいたるところに咲き乱れる椿の島
昭和の高度刑事成長期に絶頂を迎えたのだろう街並みに咲き誇る椿がこの街のレトロな哀愁感に花を添えている。

通称”バウムクーヘン”な地層の波

人馴れした街猫がのんびり日向ぼっこで商店の看板娘と言わんばかり。
人懐っこくて親切な島のおじいちゃんおばあちゃんは隙あらば話しかけてくれる。
「三原山全島避難になった話」「ベッコウ丼の美味しい店」「旬の魚」

ゆったりした時間の中から伊豆大島の知が深まっていく。

溶岩石がゴロゴロ転がる富士山の見える海岸

同じ東京とは思えないほどゆったりとしたどこか懐かしく暖かな異世界がこんなところにあろうとは。
もっと早く伊豆大島に行こうと思い立てればよかった。

自然と人と戯れれる島「伊豆大島」
リフレッシュしたい時にはおすすめな東京。

船旅を挟むことで都会での忙しない環境からスイッチの切り替えができるように思う。

よし、また行く。

伊豆大島をお得に旅するツールまとめ

フェリーにお得に乗船するなら

飛行機でも新幹線でもなく「」でどこかに気軽に行ける島旅行。

フェリーの運行会社「東海汽船」のページをチェック。
往復14000円ほどかかるところがおおよそ半額になる時がある。
そんなお得な新着情報や期間限定ツアーのニュースがアップされているページ。

東海汽船のホームページ

MAX12000円お得に旅する電子マネー「しまぽ通過」(〜H30.3.31)

https://www.shimapo.com/

旅館の方に教えて頂いてすごくお得に旅ができた。
お土産はこの「しまぽ通貨」加盟店で購入。
購入とはおこがましい。
実質無料・・・

伊豆大島からプレゼントして頂いた気分。
ありがとう!!

伊豆大島からの恵

7000円の購入で10000円分使えるという。
なんともお得というよりもはや美味しい話に聞こえてしまう。
宿泊費として使えるのは7000円毎とのこと。
(7000、14000、21000、28000円)
その他端数は現金でお支払い。

それに付随して3000、6000、9000、12000円分がもらえる・・・
しかもクレジットカード決済だし、
スマホを加盟店で操作してもらうだけだからキャッシュレス

1000円単位で使えるから1000円以下の端数で島を思う存分満喫できる。
とにかくめちゃくちゃお得だった。

この旗が加盟店の目印。

「しまぽ通貨」加盟店のフラッグ

伊豆大島で何する?どこいいく??

伊豆大島の楽しみ方発見サイト「伊豆大島ナビ」

ガイドブック「地球の歩き方」ならぬ「伊豆大島の歩き方」的なサイト。
このサイトは本当に助かった。
これを見ちゃうと滞在時間が足りないことを実感することだろう。

伊豆大島ナビ「グルメマップ」

ご飯も名物の「べっこう」などの海鮮系をはじめスイーツまでてんこ盛りである。

ご飯屋さんに行くと付いてくるお味噌汁が白味噌
これがこの島の味なのだと思った。
普段口にしない白味噌のお味噌汁が私のお気に入りになった。

島のアイスクリーム屋「トリトン」

気になって訪れたアイスクリーム屋さん。
「ウグイスきな粉」のアイスクリーム。
珍しいグリーンのきな粉を使ったアイスだという。
「和菓子なんかではよく使われていて、緑の方が面白いかなーと思って」
気さくにアイス開発秘話を話してくれるところも
より一層アイスを楽しむことができた。

欲張りな私は「大島牛乳のソフトクリーム」をトッピング。
街散策した体に染み渡る幸せが一層である。

いたるところに私にとって「初めて」がたくさん転がっている伊豆大島はアドレナリンがたくさん放出されるところでもあった。

伊豆大島の最安交通手段な「レンタカー」1日3000円ポッキリ

伊豆大島・八丈島のモービルレンタカー

ここのレンタカーは本当に安い
一日レンタルしても3000円。
複数人数でブラブラするには本当にお得。
一周数時間でドライブできるこの島を何周だってできるだろうしし、
裏道探索もできて隅々まで満喫できる。
運転には自信はないけど比較的交通量も少なく、
心優しい島の人の助けもあって難なく堪能できた。

隙間時間に島の温泉で一服

伊豆大島にはたくさんの日帰り温泉できるスポットがある。
少し塩味の海に近い立地ならではの温泉がたくさんある。
太平洋、富士山や三原山を眺めながら一息つくのは贅沢な島の時間には欠かせない。

朝6時から入浴できる大島温泉ホテル

13時〜21時の「大島温泉ホテル」割引券

満喫したけど時間が足りない。でも、だからまた行きたいんだと思う。たぬき

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