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◆三田「コート・ドール」/鎌倉「祖餐」by メトロミニッツ9月号 ⑴

8月28日のハンドメイドばアニバーサリーアクセサリーはこちら。歪なピンクの木片ヘアクリップ・バレッタ。

■Anniv.))8月28日 バレッタ/クリップ■ 花見口万 #バウムクーヘンシリーズ by たぬき(たぬウィンストン/TanuWinston)

お気に入りをスクラップする。気づけば、祖母も父もやっていた。

ふとした瞬間、無意識の習慣が代々似ていることに驚きと嬉しさを隠せない今日この頃。
少しだけ違うのは、祖母や父もノートに切り貼りしているのだけれど、私はこうしてパソコンでうちネット上に記録しておくこと。

自分だけのものに留められず、誰でも見られるところに置いているところ。
いつどこからでもアクセスできることがお気に入りだ。

うまく記憶整理できない私は、キーワードやタグから簡単に振り返れる場所を選んだ。

日々、積み重なって埋もれてしまう情報をどうしたらうまく引き出せる場所にしまえるのか日々模索中だ。

忘れたくないけど忘れていく記憶。目の届くところに置いておきたいのに埋もれていく意識

苦労は忘れるのが一番。」

TVドラマ「Nのために」の野ばら荘の大家さん

読んで好きになった文章を書き留める。これはメトロミニッツ9月号からの抜粋。

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創業31年「コート・ドール」

東京都港区三田5−2−18 三田ハイツ1F

食べログ コート・ドールより

昭和のこころ#18 石井英史さん

今、最前線で活躍する料理人やソムリエが、昭和から続く店に通い始めている。

最新だらけの東京で、一番新鮮なのは古い店、というパラドックス

何が彼らをそんなにもドキドキさせているのだろう?

第18回は、トラットリアからレストランまで経験したサービスマンであり、ナチュラルワインのグループ『満月ワインバー』発起メンバーであり、鎌倉「祖餐」店主である石井英史さん。

彼が尊敬する三田「コート・ドール」はかつての職場、そして自分を変えてくれた店。

習慣は、第二の天性になる

雲の上の 斎藤政雄氏 像

「大学時代にシェフの本を読んだ時、こういう人の下で働いてみたいと思ったんです。でも当時は雲の上の人だった。」

時間を経て大人になった時、斎藤シェフは想像を軽く超えた

仕事が始まった途端、顔つきや声までも別人になる。

体が大きく見え、10歳若返り、誰よりも動く、道具の置き方一つにもビシッと意識をとそ貸せる姿は、目の前の一つ一つと対決しているように見えた。

生きる姿勢が全てに写っている

メトロミニッツ9月号

次回に続く…

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