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◆子供の時に欲しかった夢のボタン「Pechat(ペチャット)」4990円 第2話

8月26日のハンドメイドなアニバーサリーアクセサリーはこちら。木目に薄いピンクの靄とブルーの流れる水玉をあしらった木片バレッタ・クリップ。

■Anniv.))8月26日 バレッタ/クリップ■ 遊穂 #バウムクーヘンシリーズ by たぬき(たぬウィンストン/TanuWinston)#Aug

前回の続き

動かないおもちゃに夢見たこと

その日から、毎日、ゆきちゃんと一緒に遊んだ。いつでもどこでも手放さなかったので真っ白だったゆきちゃんは、なんだかすぐに薄汚れてしまって決して洗練された東京っぽいペルシャ猫ではなくなってしまった。それでも、ゆきちゃんはゆきちゃんだった。

でも、ゆきちゃんはぬいぐるみなので実際のペットのように動いてくれたりしないし、どんなに一緒に大親友のように過ごしていたけれど私の問いかけに答えてくれることは決してない。まるで片思いのようだった。

だから、映画「トイストーリー」のアンディのおもちゃたちのように動いたり喋ったりする世界に憧れていたし、アニメ「ドラえもん」のしずかちゃんのとうに大好きなぬいぐるみたちとお話できたらななんて、私もよく思った。

おもちゃの「愛着・愛用」の尊さを伝える傑作

話は逸れるが、おもちゃを大事にすべき気持ちを子供に伝える為に特に「トイストーリー」シリーズは何度も子供に見せたいものだ。

特に、新しいおもちゃがプレゼントされて2軍に落ちてしまった「ウッディ」のひねくれた下りと、置き忘れられて新しい全く同じ自分の代わりが世の中には存在するいちごの匂いのするピンクのくまさん「ロッソ」の悲劇の下りは必須だ。

子供に「ものを大事にする」という価値観相手目線から伝えてくれるので愛着や愛用するということの尊さを伝えるのには打って付けだと思っている。

時代の進化で夢を実現できる

子供時代、こういう思いをした人は多いのでは無いかと思う。

今であれば、「大人の事情」というものに共感する年頃になってしまったけれども、可愛い我が子や甥っ子、姪っ子もそんな気持ちになるのも十分に理解してあげられる

技術革新というのは凄まじいもので、そんな夢のような話が実現できるようなアイテムが登場している。

お気に入りのおもちゃを持つ子供がいたら是非プレゼントしてあげたいと思っている。

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子供の時に欲しかった夢のボタン

https://pechat.jp/

「Pechat(ペチャット)」4990円

心を通わせる、おしゃべりボタン。

ペチャットは、ぬいぐるみにつける
ボタン型スピーカーです。

専用アプリを操することで
ぬいぐるみを通して子どもと
おしゃべりすることができます

ないしょ話をしたり、をうたったり
お昼寝に誘ったり、様々な使い方で
子どもの心を通わせる力を育みます。

知育に活躍

◯ぬいぐるみを介した親子のコミュニケーションに。

◯歌や読み聞かせで、知育や情操教育に。

◯おまかせモードで、子どもの遊び相手に。

◯トイレやハミガキなど、生活習慣のうながしに。

https://pechat.jp/

https://pechat.jp/

サプライズなプレゼントにぴったり

テレビ番組「人間モニタリング」で小さな子を相手にぬいぐるみが話し出したり、自分の中の天使と悪魔が突然語りかけてくるコーナーがあった。そんな「まさか」なシチュエーションが一般人の自分にも作り出せるのだ。

すでにお気に入りのぬいぐるみにセットするもよし、初めてのぬいぐるみに取り付けてもいい。

プロポーズ大作戦

ぬいぐるみが喋るとなると、相手は子供だけなのかなと思いがちだけどサプライズのプロポーズのお供としても活躍しそうだ。

席を外しておいて、メッセージを再生するのもいいだろうし、そのあと、2人に恵まれたお子様にもそのままその子を引き継いで代々愛するぬいぐるみの出来上がりかもしれない。

お見舞い応援ボイスレコーダー

または、お見舞いなどのシーンでもみんなのメッセージを吹き込んでおいて再生するのもいいだろう。

頑張るママとの交換日記

働くママは、毎日の子供とのコミュニケーション利用してみるのも楽しいかもしれない。

小さい頃一度は夢見た願望に、少しだけ大人のアイディアを加えて使える頼もしい黄色いボタンだ。

甥っ子には全力で甘いおばちゃんだけどおばちゃんとは呼ばないでほしい  たぬき

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