「 ▽心のサプリメント-MIND- 」一覧

◆「野心のすすめ(林真理子さん著)」を拝読して覚えた苛立ち 第3話 

◆「野心のすすめ(林真理子さん著)」を拝読して覚えた苛立ち 第3話 

(前回「第1話」「第2話」の続き)◾️前のめりにならないことが美徳という幻想◾️「人に譲る」「我慢する」をいつでもどこでもお人好しに炸裂させていると他人に出し抜かれるのだ。しかし、生まれ持ったこの性格と斜に物事を眺めるだけでは人生は前進しない。自分以外の誰かがなんとかしてくれるのは少なくとも学生までだ。逆に、よく学生まで他力本願で生きてこれたものだと私の人生の幸運に感謝する他ない。

◆AI時代になった時の妄想 

◆AI時代になった時の妄想 

◾️違和感なく馴染み始めた新しいお供「Siri」◾️Siriちゃんてすごく便利だ。「今日の天気は?」って聞けば今日の天候の変化を教えてくれるから、忙しい外出前にテレビの天気予報を見逃してしまっても安心だ。備えあれば憂いなし。昔は、こんなにiPhoneが便利になるなんて思ってなかったし、ましてやほんの10年前くらいまでは「スマホって何?」と新しいツールの登場に少しと戸惑い躊躇していたような気がする。

◆三田「コート・ドール」/鎌倉「祖餐」by メトロミニッツ9月号 ⑵

◆三田「コート・ドール」/鎌倉「祖餐」by メトロミニッツ9月号 ⑵

《前回の続き》後天的に天性創造する 自身を変貌させる術はひたすら反復。運動と睡眠のバランスを守り、動ける体を確保する。朝起きて歯を磨くように同じことを愚直に繰り返す=習慣にする。ただし無意識でなく、意識しながら。すると少しづつ前に進み、周りが評価してくれて、習慣が「人格」となっていく。「習慣は、第2の天性です」

◆三田「コート・ドール」/鎌倉「祖餐」by メトロミニッツ9月号 ⑴

◆三田「コート・ドール」/鎌倉「祖餐」by メトロミニッツ9月号 ⑴

お気に入りをスクラップする。気づけば、祖母も父もやっていた。ふとした瞬間、無意識の習慣が代々似ていることに驚きと嬉しさを隠せない今日この頃。少しだけ違うのは、祖母や父もノートに切り貼りしているのだけれど、私はこうしてパソコンでうちネット上に記録しておくこと。自分だけのものに留められず、誰でも見られるところに置いているところ。いつどこからでもアクセスできることがお気に入りだ。

◆食事という名の面談 ー お店選びと美食家男子くん

◆食事という名の面談 ー お店選びと美食家男子くん

初めての男性とのデート、まだまだ浅い付き合いの男性との関係のステップアップに皆さんは何をする? 男性の見極めの前哨戦として「食事」をあげる人は少なくないだろう。デートと呼ぶにはまだ惜しい関係どころか、「お食事会」という名の合コンまで多くの場面で一緒に食事を楽しむことは多くの場合取り入れやすい一方で、食事を共有することで生活スタイルや文化の違い、お行儀、礼儀、金銭感覚までいろいろなことが露見する。男性と付き合う前にこの「面談」をしておくことは必須だと考える強か女子も少なくないのではないだろうか。

◆かっこいい女職人「菊間製瓦 鬼師」by 四国・いまばり 今治スタイルvol.2

◆かっこいい女職人「菊間製瓦 鬼師」by 四国・いまばり 今治スタイルvol.2

◾️アイデンテティを田舎に見いだす◾️アイデンティティを求めて都会に足を伸ばした人も多いのではないか。東京に出ると何者でもない自分と何者かになっている誰かとの圧倒的な差を感じることが少なくない。田舎では名を残した勇士も都会に出るとそのネームバリューは諸刃の剣のように役に立たないこともある。自分は一体何者なのか。何故生きているのか。何故ここにいるのか。見失りそうになったりもする。◾️いにしえと数百年後の未来をつなぐ/菊間製瓦 鬼師 菊池晴香さん◾️【菊間瓦 日本の伝統×瀬戸内の自然】日本の美しい原風景にある屋根瓦。今治市の「菊間瓦」は、七百五十年以上の歴史をもつ。

◆「野心のすすめ(林真理子さん著)」を拝読して覚えた苛立ち 第7話 

◆「野心のすすめ(林真理子さん著)」を拝読して覚えた苛立ち 第7話 

(旋回までの続き)◾️どん底を耐え抜いたのは「不屈の精神」ではない◾️ここが林真理子さんのゆるさの好きなところ。普通、「絶対負けてたまるか!」と、仕事のプロの流儀でよく語られそうな「情熱」「パッション」をあげられそうなものですが、林真理子さんの場合はそうじゃなった。

◆「野心のすすめ(林真理子さん著)」を拝読して覚えた苛立ち 第6話 

◆「野心のすすめ(林真理子さん著)」を拝読して覚えた苛立ち 第6話 

(第1話」「第2話」「第3話」「第4話」「第5話」の続き)◾️最初の会社で人生最大のどん底時代◾️私のイメージでは、仕事ができる能力の高い人はどこの世界、会社にいても成功するというセオリーがある。容量のいい人、器用な人は世渡りがうまい。不器用な人や同僚上司との人間関係に難がある人も逆にしかりである。持って生まれた潜在的なセンスというのか、これを後天的に身に付けるのは容易ではない。

Translate »