「 ▽心のサプリメント-MIND- 」一覧

◎作家紹介◎スピリチュアルカウンセラー海の黒猫さん「パワーストーンブレスレット」

◎作家紹介◎スピリチュアルカウンセラー海の黒猫さん「パワーストーンブレスレット」

ネーミングライター・たぬきにご依頼があった作家さんを紹介するコーナー。///■海の黒猫さん■スピリチュアルカウンセラーの作家さん。海の黒猫さんはパワーストーンブレスレットを作っている作家さん。でも、とてもスピリチュアルな方で常人にはできない作品を作れるのが特徴。

◆非日常に飢えた 一見真面目女子 の野性を描く邦画「恋の罪/園子温」

◆非日常に飢えた 一見真面目女子 の野性を描く邦画「恋の罪/園子温」

■4月1日■れい『世界にひとつだけ 1点ものピアス/イヤリング』 by たぬき(たぬウィンストンTanuWinston)//女に生まれてよかった?今の生活に満足してる?? ある日突然ネジが外れたかのように狂い咲く女の性。 毎日、せっせと真面目に「キャリアウーマン」、「慎ましき妻」をこなす女はある日、自分の人生に虚無感を感じ堕落してゆく、猟奇的なストーリー。

◆理不尽な女子の人生 映画「愛する人」

◆理不尽な女子の人生 映画「愛する人」

11月11日のハンドメイドなアニバーサリーアクセサリーはこちら。◼️全女子にオススメしたい映画「愛する人」◼️様々な女性の織りなすヒューマンラブストーリー。女性ならどこかに共感できるポイントがある見所の多い作品。こんな感じでダダダダダダダ・・・初恋に破れた女性。毎日を淡々と介護に生きる女性。娘の未来を案じてしょうがない過保護な母。男性に苦手意識をもつ女性。…◼️愛が女を変えてゆく「What's LOVE?」◼️母親とは何か◼️あらすじ◼️解説

◆強欲な女子のための作品「東京女子図鑑」

◆強欲な女子のための作品「東京女子図鑑」

◾️東京に憧れた昔の気持ち◾️【キラキラして見える東京生活】”人から羨ましがられる人になりたいです”進路相談で答える田舎の高校生。この作品は、キラキラした東京に憧れて出てきたものの少し息切れを起こしている人にオススメの作品。”東京、予約の取れないレストラン 代理店の彼氏 やりがいのある仕事 六本木ヒルズ ヴァージンシネマのレートショー 一泊二日の箱根旅行 ハリーウィンストンの婚約指輪 幸せな結婚 人生をコンプリートするアイテム 東京で生きる女たちはロールプレイングさながらそのアイテムをかき集めていく。”

◆「野心のすすめ(林真理子さん著)」を拝読して覚えた苛立ち 第2話 

◆「野心のすすめ(林真理子さん著)」を拝読して覚えた苛立ち 第2話 

(前回「第1話」の続き)◾️この写真はルール違反に等しい◾️とりわけ表紙にはかなりのインパクトを感じる。なぜ彼女はこの昔の写真を選んだろう。白黒にショッキングピンクの女心くすぐる表紙の雰囲気にこの写真はルール違反だ。お世辞にも美人とも言えなく、お洒落でフェミニンな装いでもない、真剣な表情。簡単にいうと敢えてこのブスっとした写真を選んだのだろう。裏表紙の写真を見れば小綺麗なマダム。「なんか成功者って感じの面持ち」そんなイケてる先輩大人女子がいた。

◆倦怠期を乗り切る魔法の言葉

◆倦怠期を乗り切る魔法の言葉

◾️アンテナの感度がいい女子//「以心伝心」という言葉がある。文字や言葉などを媒介しなくてもお互いの心と心が通じ合っていることだ。恋愛に関しては、「信頼」と言い換えられるかもしれない。女子は時として、意味もなく疑心暗鬼に落ちることがある。特に生理前なんてのはホルモンに支配されてるのかと思うほど一喜一憂したりする。実に不便な生き物だ。

◆とある強く不運で泥臭いキャリアウーマンの人生ドラマ「私という運命について」

◆とある強く不運で泥臭いキャリアウーマンの人生ドラマ「私という運命について」

◾️女に生まれてよかった???◾️「女に生まれてよかったーどうもキャリアウーマン」です。そんな言葉が耳馴染みして久しくない。「女に生まれてよかったー」と思う瞬間は果たしてどれくらいこの人生の瞬間にあるのだろう。女という武器が通用するのはあと一体どれくらいだろう。…◾️とある強く 不運で 泥臭いキャリアウーマン の人生ドラマ◾️同期で最も優秀だろうと言われた「亜紀」(永作博美)は、商社マンといえどもホステスのように接待接待と思い描いてたキャリアウーマンには程遠い。 恋人である「佐藤」(江口洋介)はキャリアウーマンになりたい夢が勝って袖にした。

◆「野心のすすめ(林真理子さん著)」を拝読して覚えた苛立ち 第5話 

◆「野心のすすめ(林真理子さん著)」を拝読して覚えた苛立ち 第5話 

(前回「第1話」「第2話」「第3話」「第4話」の続き)◾️反骨心を煽ってやる気スイッチをオン◾️この本を読むのは早ければ早い方がいいと思う。夢見る夢子ちゃんな中学生が見ても他人事だと思って読み流すと思うけれども、将来の進路を考え始めた高校生や就活生には、反骨心を煽る効果があるように思う。現実的な考え方を持ち始めた頃合いに自分の娘にもさっと差し出したい。差し入れてくれた母、ありがとう。逆に大人女子になりすぎると自分以外が最優先事項になり、どんなに野望を持とうともなかなか実行に至るのもたやすいことではない。

◆「野心のすすめ(林真理子さん著)」を拝読して覚えた苛立ち 第4話 

◆「野心のすすめ(林真理子さん著)」を拝読して覚えた苛立ち 第4話 

(前回「第1話」「第2話」「第3話」の続き)◾️林真理子さんの野心と毒舌と自慢話◾️【31歳で直木賞受賞とファーストクラス自慢】当たり前のだが、私は林真理子さんに大きく遅れを取っている。彼女はこの本によれば、林真理子さんは31歳で直木賞受賞し人生初のファーストクラスを経験したそうだ。また、エルメスのバーキンを買ったのは32歳で、しかも、「真っ赤な巨大バーキンなど、合わせて3つも」、その上、「ケリーバッグも一緒に」だそうだ。すごく苛立ちを感じる。焦りとも言えるだろう。私は足元にも及ばず、「尾に集る蝿」にすらなれていない。

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