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◆大人で粋なプチプラ文房具ギフト「色彩雫mini」2100円 第3話

8月3日のハンドメイドなアニバーサリーアクセサリーはこちら。
パンチあるピンクが目を引くゆらゆら二連のピアス・イアリング。

■Anniv.))8月3日 ピアス・イアリング■躑躅色#異国情緒シリーズ by たぬき(たぬウィンストン/TanuWinston)

前回の「第1話」「第2話」の続き

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色彩雫(iro shizuku) PRODUCT  by PILOT

iroshizuku<色彩雫>

万年筆用水性インキ 全24色 50ml 1500円(税抜)

色が全色24色もあるなんて特に珍しくないかもしれないが、四季折々の日本の景色を彷彿とさせる色彩名に心踊るアイテムなのだ。

日本の美しい情景から

日本には、美しい自然や景色が多く存在し またそれ等にはとても美しい名があります。
iro shizuku-色彩雫(いろしずく)シリーズは、その美しい情景から創造された彩り豊かなインキです。
さらなる書く喜びと楽しみをあなたに。

色彩雫のパンフレットより

PILOTのホームページよりご紹介。

ブルー系は「朝顔」、「露草」、「天色」、「紫陽花」、「紺碧」、「月夜」、「深海」、「冬将軍」。
グリーン系には「孔雀」、「新緑」、「松露」、「竹林」。
暖色系に「躑躅」、「紅葉」、「冬柿」、「夕焼け」。
パープル系に「山葡萄」、「紫式部」、「秋桜」。
黒系には「霧雨」、「竹炭」。
茶系に「土筆」、「山栗」、「稲穗」。
なんともうっとりするような色の名前のラインナップだ。

相手と関連づける喜び

日本の四季折々に基づいた名前が揃っているのでプレゼントする相手に関連付けた色を選んで見るのはいかがだろうか。例えば、6月生まれなら「紫陽花」、10月生まれなら「紅葉」や「山栗」と行った具合だ。

誕生日だけではない。もし、海が好きな人であれば「深海」や読書家なら「紫式部」というような自由な紐付けができるのが粋だ。

プレゼントを頂いた時、「自分の為に選んでくれたんだ」という特別感がより一層相手の満足感を増すことだろう。

始めやすい万年筆《プレラ 色彩逢い iro-ai》3500円

万年筆やインクといえばなんだか敷居の高いイメージがしていた。ビギナーでも知っている「モンブラン」といえば高級文具店の中でもショーケースに入っているような使うのは恐れ多い逸品だ。

もちろん、インク色彩だけでとても美しく洗練されたボトルのフォルムは書斎のインテリアにするだけでも十分に引き立つものではあるが、先に述べたように真髄は「書くこと」そのものであることを忘れてはならない。

なので合わせて、こちらの万年筆であればプチプラで抵抗なく気軽にプレゼントしやすい

本格的な万年筆はには不躾かもしれないがさすがはPILOT様、高級品と遜色ない一品である。
そして、現代チックなクリアな本体は中のインキの色が見えるのでインクの美しさを際立たせる名脇役だといえよう。
プチプラ万年筆だけども結構お気に入りの文房具である。
しかも、カラーバリエーションも豊富なのでこの万年筆本体をインクとコーディネートする楽しみも加わるのだ。

透明+カラフルなカラーバリエーション

次回に続く…

第1話」「第2話」「第3話」「第4話」「第5話

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