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◆理想の子育て論のエピローグ 後編

7月15日のハンドメイド アニバーサリーアクセサリーはこちら。Muchaの4つの宝石「トパーズ」の草花をモチーフにしたスクエアなピアス/イアリング。

■Anniv.))7月15日 er/pi■「知性的で思慮深く、論理的思考能力のある保守的な人」#スクラップシリーズ by たぬき(たぬウィンストン/TanuWinston )

前回の続き

私の母の教育論の口癖は「人のふり見て我がふり直せ」だ。世の中には反面教師がたくさんいる。側で見ていて恥ずかしいああいう大人にだけはなりたくない。Instagramで流れてくる料理やファッションもハイセンスなママの鏡のような人にはきっとなれないだろうけど、少なくとも反面教師の行いを消去法で省いていけば少しばかりか近づけるような気がする。なりたい姿やあるべき姿はおぼろげだけども不思議とありたくない姿だけは明確である。
きっとまた何年かしたら「こんなはずじゃなかったのに」と今と同じように理想と現実のギャップに唖然とするのは間違いないだろうけど、少しばかりか夢見がちで生きていたい

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理想の子育て論

あくまで理想ではあるけれどそういった日常の中でかいつまんでいくことののできる理想の子育て論を書き綴っていきたい。先輩ママの子育て術は特に参考にしていきたい。同じ青春時代を過ごしてきたはずの友達がママになってみせる所作の素晴らしさには圧巻される。「いつ野間にそんなことできるようになったの?」と驚くべき成長ぶりにいつのまにか置いてけぼりの気分になるほど、「子育て」って人を成長させるんだなと驚かされる。母は強し。子供を叱る時には、今で見たことない必死の形相になったり、赤ちゃんをあやす時には「そんなテンション初めて見た」と言わんばかりにバカになれるくしゃっとした可愛い笑顔が本当に魅力的である。
共働き時代だと言っても子育ての比重はやはり母親の方が大きいのが世の常だと思うが、あんなに可愛い赤ちゃんがいたら働くより側ににたいと夫婦で取り合いっこになる理由もわかる気がする。私の周りの女子たちは揃って「旦那はポンコツだ」という。それだけ旦那には任せてられない愛情の深さがあるような気がするし、旦那のことを冗談で「ポンコツ」と言える関係が羨ましい。(多分、本当にどうしようもない「ポンコツ」くんだったら一緒にいないだろうから。かわいがりの意味で使うフレーズ)
兎にも角にも、側から見るそういうやり取りは仲睦まじくも見えるものだしそういう子育てや夫婦エピソードは幸せのおすそ分けだと思ってありがたく頂いておこう。

ゆくゆくのために

アラサー世代は周りを見渡せば人生の大きな分かれ道と言えると思う。キャリアウーマンでバリバリ名をあげてる子もいれば、家庭に入ってママ業に尽力していたり、何をしているのかわからない子…結構、人生の格差がはっきり見えてくるお年頃である。今は、まだ将来どうなるかわからないけどとりあえず女性として生まれてきたのだからゆくゆくはこの毎月悩ましてくれる子宮を「せっかくだから使ってやろう」的な勢いで使って幸せになってみたいものだ。タラレバかもしれないけどその時の幸せのためにとりあえずアイディアのストックをしておくこととする。

せっかくなんだから後輩ママになって美味しいところは盗みたい たぬき

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